国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

チチパス「欲しくてたまらない」

ステファノス・チチパス
優勝トロフィーを見つめるチチパス
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は29日、男子シングルス決勝が行われ、第3シードのS・チチパス(ギリシャ)は第4シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に3-6, 6-7 (4-7), 6-7 (5-7)のストレートで敗れ、悲願のグランドスラム初制覇とはならず、2021年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に続く2度目の準優勝となった。試合後の会見では「トロフィーを掲げる夢を見ていた。本当に欲しくてたまらない」と話し自身の夢を改めて語った。

>>ジョコビッチ優勝、全豪OP男子 組合せ・結果<<

>>【動画】ジョコビッチ 10度目の全豪OP優勝を決めた瞬間<<

今季、開幕戦の国別対抗戦ユナイテッド・カップ(オーストラリア/ブリスベン、シドニー、パース)から10試合負けなしで決勝にまで駒を進めてきた24歳のチチパス。決勝は同じく今季負けなし11連勝で大会10度目の制覇を目指す35歳のジョコビッチとの激突になった。

決勝戦、15本のサービスエース、40本のウィナーを決めるも42本のアンフォーストエラーを犯すなどミスが目立ったチチパス。第1セットでは1度のブレークを許し先行されると、第2・第3セットではタイブレークをものにされ、2時間56分で力尽きた。

試合後の会見でチチパスは「まず、またグランドスラムの決勝に進出できたことをうれしく思うよ。もちろん、トロフィーを掲げる夢を見ていたよ。昨夜も、寝ている間にその夢を見たんだ。本当に欲しくてたまらない。本当に、本当に強く望んでいるんだ。でも、ただ夢見るだけでは実現しない。行動しなければならない。そこで何かをしなければならない。もっと存在感を示して、もっとうまくやらなければならないんだ」と話した。

「準決勝で負けるより、決勝でプレーする方がずっといいのは間違いない。それは確か。あと一歩なんだ。常にトロフィーを掲げ、グランドスラムやマスターズ1000の大会で優勝することができるようになりたいんだ」

「僕は自分のこの職業で最大限の力を発揮したい。1位は僕の頭の中にある。それは簡単なことではない、それは分かっているんだ。そのためには、もっと努力しなければならない。今日は、世界1位になるためのチャンスだったんだ。ネットの向こう側には、僕よりずっとうまくやる相手がいた。その彼は現在、その座にふさわしい」

「僕は生まれながらにしてチャンピオンなんだ。血の中にそれを感じることができる。若いころの負けず嫌いな子どもと同じように感じることができるんだ。それは僕の中にあるもの。それを収穫し、開花させ、さらに強くして、その目標に向かって努力したいね」

「"1"という美しい数字だからこそ、それを換算すると非常に感慨深いものになる」

そしてチチパスは2021年の全仏オープン決勝でも敗れ、今回もその道を阻んだジョコビッチを称賛した。ジョコビッチは今回の勝利で四大大会22勝目をあげ、R・ナダル(スペイン)に並ぶ史上最多タイの記録に到達。世界ランクも1位に返り咲き、全豪オープンでは10度目のタイトル獲得となった。

「ノヴァークは僕を限界まで追い込んでくる選手だ。これを呪いとは思いたくないよ。迷惑だとは思っていない。彼のようなライバルがいること、彼のようなチャンピオンがいることはこのスポーツにとって非常に良いことなんだ。彼のおかげで、僕はより良いプレーヤーになった。彼のおかげで、彼と対戦するたびに僕の集中力はどんどん高まっている。彼と対戦するときは、本当に試合にコミットし、献身的にならなければならないんだ」

[PR]西岡 良仁、ダニエル 太郎、綿貫 陽介ら出場「デビスカップ 日本vsポーランド」
2/4(土) 2/5(日)WOWOWオンデマンドで独占ライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ジョコ「人生最大の勝利」
・ジョコは「信じられない選手」
・錦織 圭「名を刻めて嬉しい」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年1月30日8時26分)

その他のニュース

9月13日

小田凱人 全米OP準Vで偉業逃す (1時47分)

【速報中】小田凱人vsヒューエット (0時05分)

9月12日

【告知】サバレンカvsルバキナ (13時14分)

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!