国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

チチパス下し「証明になった」

ニック・キリオス
(左から)試合後のチチパスとキリオス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのテラ・ウォルトマンオープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)は15日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク65位のN・キリオス(オーストラリア)が第2シードのS・チチパス(ギリシャ)を5-7, 6-2, 6-4の逆転で破り、ベスト8進出を決めた。試合後キリオスは「プレーしていないときに、どれだけハードワークしているかの証明になった」と自信を口にした。

この試合、キリオスはチチパスに18本ものサービスエースを決められるなど苦戦するも、ストローク戦で優位に立ち10度のブレークチャンスを創出。そのうち3度決め切った。自身のサービスゲームでは第1セットこそ1度ブレークを許し先行されたものの、第2セット以降はファーストサービスが入ったときに76パーセントの確率でポイントを獲得しブレークを許さず。2時間5分で逆転勝利をとなった。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはキリオスのコメントが掲載されており「ステフ(チチパス)は現在世界最高の選手の1人で、彼は素晴らしい結果を残してきっと多くの、本当に多くのグランドスラムを達成するだろう」と称賛した。

「自分も同じように言えるかどうかはわからないけど、自分が出場するトーナメントでこのレベルを出せることは幸せなこと。自分がプレーしていないときに、どれだけハードワークしているかの証明になったよ」

キリオスは準々決勝で第6シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)と対戦する。カレノ=ブスタは2回戦で世界ランク41位S・コルダ(アメリカ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

ベスト8の戦いについてキリオスは「興奮している。彼はすごいプレーヤーで、すべてのサーフェスでプレーできる。だから、僕がいま何ができるか、リターンを何本かぶつけて、大きなサーブを打って、どうなるか試してみるつもりさ」と明かした。

27歳のキリオスは次戦勝利すると、2021年3月以来となる世界ランクトップ50復帰が確定する。

同日には第4シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)、第5シードのH・フルカチュ(ポーランド)らが8強入りを決めている。




■関連ニュース

・マレー 負傷でクイーンズ欠場
・ティーム「数ヶ月はかかる」
・キリオス 人種差別発言に怒り

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年6月16日7時18分)

その他のニュース

10月5日

【告知】大坂なおみvsムチョバ (19時13分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!