国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

綿貫、途中棄権で4強ならず

綿貫陽介
綿貫陽介(ダラスオープン)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのリヨン・オープン(フランス/リヨン、レッドクレー、ATP250)は19日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク263位の綿貫陽介は第4シードのA・デ ミノー(オーストラリア)に4-6で第1セットを先取された時点で、腰の痛みにより途中棄権をした。

>>全仏予選決勝 日比野 菜緒1ポイント速報<<

今大会、綿貫は予選決勝で敗れるもラッキールーザーで本戦入りをすると、1回戦で世界ランク43位のP・マルティネス(スペイン)を6-7(2-7), 6-4, 6-2のフルセットで、2回戦では同71位のクォン・スンウ(韓国)を6-3, 6-4のストレートで破り、自身初のATPツアー8強入りを果たした。

一方、デ ミノーは2回戦で同45位のU・アンベール(フランス)を1-6, 6-3, 6-2の逆転で破り、大会初のベスト8に進出。

初のツアー4強入りを狙う綿貫は世界ランク21位のデ ミノーに対してオープニングゲームをキープして幸先の良いスタートを切るが、第3ゲームでブレークを許す。

綿貫はこの1ブレークを挽回することができず、第1セットを先取される。

ベンチに戻った綿貫はメディカルチームと話した後、途中棄権を申し入れた。

思わぬ形で4強入りを果たしたデ ミノーは、準決勝で世界ランク47位のA・モルカン(スロバキア)と対戦する。

※訂正2022/05/19 23:55※
棄権理由について修正致しました。




■関連ニュース

・綿貫 ラッキールーザーで本戦
・綿貫「感じたことない重圧」
・綿貫陽介「役目を果たせた」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年5月19日21時50分)

その他のニュース

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!