国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ルブレフ 単複2冠で今季初V

アンドレイ・ルブレフ
前週ロッテルダムでのルブレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのオープン13・プロヴァンス(フランス/マルセイユ、室内ハード、ATP250)は20日、シングルス決勝が行われ、第2シードのA・ルブレフが第3シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)を7-5,7-6 (7-4)のストレートで破り、昨年2月のABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)以来となるツアー通算9勝目をあげた。

>>ジョコビッチらドバイ選手権組み合わせ<<

>>YouTube サーブ上達は『トス』が命、初心者もりし 大会出場へ向け素振り100回の課題<<

前週のABNアムロ世界テニス・トーナメント準決勝でも顔を合わせていた両者。そのときはオジェ アリアシムが勝利し決勝に進出すると、S・チチパス(ギリシャ)を下しツアー初優勝を飾っていた。

この日は序盤からルブレフが押し込む展開となると9本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに71パーセントの確率でポイントを獲得。しかし、ストローク戦では互角の戦いが続き合計3度のブレークを許した。

それでもルブレフは第2セットのタイブレークに入っても集中力を切ることなく試合を進行。1時間56分でタイトルを手にし先週のリベンジを果たした。

また、ルブレフは同日のダブルス決勝にも出場しており、D・モルチャノフ(ウクライナ)とのペアで第2シードのマクラクラン勉/ R・クラーセン(南アフリカ)組と対戦。4-6,7-5,[10-7]のフルセットで勝利した。単複2冠を達成し大会を終えている。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはルブレフのコメントが掲載された。

「2018年からフェリックス(オジェアリアシム)とは戦っているけどすべてがドラマチックだね。少なくとも1セットはタイブレークに入るんだ。そして今や彼は偉大な選手の1人にまでなった。特に今シーズンはトップに君臨する1人だろう。彼とコートを共有し、こんな素晴らしい決勝を戦えたのはうれしく思う」

「自分のレベルを上げなければフェリックスに勝つチャンスはなかっただろう。第2セット途中から彼のプレーがさらによくなってファイナル(セット)までもつれるかと思った。でも、なんとか自分のレベルを上げることができたし、最後はタフな試合になったよ」

ルブレフとオジェ アリアシムは今後、21日に開幕するドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)に出場するため移動。1回戦でルブレフは世界ランク28位のD・エヴァンス(イギリス)、オジェ アリアシムは同22位のN・バシラシヴィリ(ジョージア)と対戦する。




■関連ニュース

・錦織 快調なステップ「改善」
・錦織「またコイツに負けた」
・錦織 圭 リハビリ進み自立歩行

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年2月21日7時34分)

その他のニュース

5月7日

大坂なおみ ローマにとんぼ返り (9時13分)

大坂なおみ 初戦は世界80位に決定 (8時38分)

錦織圭 5年ぶり9度目の出場決定 (7時37分)

5月6日

19歳木下晴結 日本勢対決制し初の8強 (21時05分)

大坂なおみ 度肝抜く新たなドレス披露 (19時27分)

野口莉央とサンティラン晶が初戦突破 (11時01分)

連続V直後に欠場発表「つらい」 (10時07分)

ナダル 26勝で他を圧倒、その記録とは (9時19分)

世界1位と2位 四大大会ボイコット示唆 (8時09分)

5月5日

41歳ワウリンカ 引退大会が決定 (22時17分)

【使用ギア一覧】コスチュク WTA1000初制覇 (21時26分)

【使用ギア一覧】シナー 5大会連続マスターズV (20時27分)

シナー 優勝でアルカラスに追いつく (19時32分)

伊藤あおい 相性悪い相手に屈し敗退 (16時47分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvsカブレラ (14時49分)

ラケット破壊しペナルティで敗れる (12時53分)

大坂なおみ 賛否両論「真剣さに欠ける」 (10時43分)

大坂なおみ 衝撃衣装、作成に3280時間 (9時16分)

内島萌夏 強行出場も予選敗退 (8時03分)

5月4日

望月慎太郎 復帰戦黒星で予選敗退 (23時44分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsファーンリー (22時29分)

ジョコ 2ヵ月ぶり復帰戦 組合せ決定 (20時27分)

大坂なおみ 全仏OP前哨戦の組合せ決定 (18時31分)

大坂なおみ 世界16位に後退 (17時37分)

島袋将と坂本怜 自己最高位を更新 (16時56分)

引退の錦織圭 世界558位に大幅ダウン (14時44分)

内島萌夏 第1シードに逆転勝ちでV (8時58分)

シナー BIG3超えも「比較できない」 (7時18分)

ズベレフ完敗「ひどい試合」 (5時44分)

前人未踏の偉業「結果の裏に努力」 (4時44分)

シナー 史上初マスターズ5大会連続V (1時11分)

【1ポイント速報】シナーvsズベレフ (0時04分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!