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主演ウィル・スミスが新作にコメント

ウィル・スミス
ウィル・スミス
画像提供: Warner Bros
2度のアカデミー賞ノミネート、人気・実力ともにハリウッドのトップを極めたウィル・スミスの最新作『ドリームプラン』。彼がプロデューサーとして映画化を熱望したのは、女子テニス界で世界最強だった姉妹、V・ウィリアムズ(アメリカ)S・ウィリアムズ(アメリカ)を育てた実父 リチャードの驚きの実話だった。

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テニス未経験のリチャードが、2人の娘が生まれる前から独学で作った唯一無二の「計画書=ドリームプラン」と、その計画を信じ続けた父、娘、家族の絆、そして2人の世界チャンピオン誕生の知られざる秘密を描いた感動作。2022年の第94回アカデミー賞最有力として注目されている。

『メン・イン・ブラック』シリーズ、『アラジン』(19)などのメガヒット作に出演し、世界的な人気俳優であるウィル・スミス。これまで『幸せのちから』(06)やボクシング界のレジェンドを演じた『ALI アリ』(01)など、人々の心を震わせる実話にも挑んできた演技派でもある。今回ウィルが演じるのは、2人の娘を世界チャンピオンに育てあげた破天荒な父親リチャード・ウィリアムズ。今回はウィルのインタビューとともに役作りへの過程を追った。

「彼(リチャード)はテニスについて何も知らなかった。ビーナスが生まれる前の2年間、彼と妻のオラシーンはテニスについて独学で学び、一緒にそのスポーツを習得したんだ。家族で学んでいて、その一歩一歩が新しいことばかりだった」

リチャードの役作りのヒントになったのは、ウィルの実娘とのつながりだった。「何がその役に入り込めるきっかけになるのかわからない。警察官を演じる場合、初めて銃を腰につけて歩くことで何かが目覚め、その心情を理解することができる。リチャード役の場合、僕の実娘ウィローとのつながりが役づくりのきっかけになったんだ」と、劇中でのビーナスやセリーナと距離感を実娘とつながりから見つけたと明かしている。

ウィルが感銘を受けたのは、「押し付けたり、追い込んだり、叩き込んだりしない」リチャードの教育方針だった。「ビーナス本人から聞いたすばらしい逸話がある。彼女たちが子どもの頃に問題を起こしたとき、その罰はテニスができないということだったそうだ。そこでリチャードは、押し付けるのではなく、家族として選んだ夢に向かう彼女たちに従っていくという、すばらしい考え方を見つけたんだ」と、リチャードのユニークな教育法を演技に取り入れた。

今回、解禁されたメイキング写真2点は、テニスコートで帽子をかぶったレイナルド・マーカス・グリーン監督とネットを挟み、ピンクのシャツに赤い短パン、ハイソックスを着用しているウィルの姿がとらえられている。ウィルの役作りについて監督は、「役にふさわしい老け方を見せてくれた。それはウィルだと見てわかるが、今までとは違った感じに見える。外見上の変化は信じられないほど微かなのに、ウィルは完全に役に没入していた」と俳優としての姿勢を讃える。ウィルは南部なまりのアクセントや細やかな変化を多く取り入れることで見事にリチャードに変貌していったと語った。

最後にウィルは「ショートパンツは、リチャードについて僕がピンと来たことなんだ。なぜかはわからないけど、ショートパンツはいつもぴっちりしていて、それが彼のテニスのスタイルだ。タイトなショートパンツとハイソックスが、僕をリチャードの考え方に導いてくれたんだよ」とを教えてくれた。



ゴールデングローブ賞《作品賞》ほか4部門ノミネート!
ナショナル・ボード・オブ・レビュー《主演男優賞》《助演女優賞》2冠獲得!
ウィル・スミス渾身の演技はアカデミー賞®最有力!彼の徹底した役作りに更なる期待が高まる!観る人すべての心を揺さぶる感動作『ドリームプラン』は、2022年2月23日(水・祝)より全国ロードショー。

<作品情報>
製作:ウィル・スミス、ティモシー・ホワイト、トレバー・ホワイト、セリーナ・
ウィリアムズ、ヴィーナス・ウィリアムズ
監督:レイナルド・マーカス・グリーン
脚本:ザック・ベイリン
撮影:ロバート・エルスウィット(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)
出演:ウィル・スミス、アーンジャニュー・エリス、サナイヤ・シドニー、デミ・シ
ングルトン、トニー・ゴールドウィン、ジョン・バーンサル
映倫区分:G 配給:ワーナー・ブラザース映画

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(2021年12月23日10時12分)

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