国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

チチパス CH初V2年後に最終戦でV

男子テニスで世界ランク6位のS・チチパス(ギリシャ)は17日まで行われていた最終戦Nitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)を21歳の若さで制した。

決勝戦、第6シードとして出場していたチチパスは第5シードのD・ティーム(オーストリア)を6-7 (6-8), 6-2, 7-6 (7-4)の逆転で下し初優勝を決めた。

3年前の同大会では出場選手の練習相手としてヒッティングパートナーを務めていたチチパスだが、今大会では昨年覇者のA・ズベレフ(ドイツ)、第4シードのD・メドヴェデフを破り4強へ進出。準決勝ではR・フェデラー(スイス)をストレートで下しての勝ち上がりだった。

優勝後にチチパスは「(3年前は)ジュニアランク1位として国際テニス連盟(ITF)から招待されてここに来た。そして最初にヒッティングしたのがドミニク(ティーム)だった。ついさっき思い出したんだ。本当に信じられない。練習していた相手と決勝を戦うなんて本当に素晴らしいこと。彼がこれまで達成したことに最大の敬意を払いたい」とコメントを残していた。

チチパスは2017年9月に行われたAON・オープン・チャレンジャー(イタリア/ジェノバ、クレー、チャレンジャー)で19歳ながらチャレンジャー大会初優勝を果たすと、翌2018年の10月には20歳でイントゥルム・ストックホルム・オープン(スウェーデン/ストックホルム、室内 ハード、ATP250)を制してツアー初のタイトルを獲得。わずか2年2カ月ほどの間でチャレンジャー大会、ATPツアー、最終戦を制することとなった。

現在オフシーズンに入っているチチパスは、来年1月に行われる国別対抗戦のATPカップ(オーストラリア、ハード)への出場を予定している。

「男子テニス国別対抗戦デビスカップ 決勝ラウンド」
母国の名誉と威信を懸けてしのぎを削る“テニスのワールドカップ”。新フォーマットで争われる世界最強国の称号を懸けた戦いをWOWOWは生中継でお届け!

【大会期間】
11月18日(月)~25日(月)連日生中継

■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・フェデラー ATPカップ参加せず
・ナダル 結婚式「特別な日」
・大坂 なおみ「今季は『U』」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2019年11月22日18時05分)

その他のニュース

6月15日

元世界6位 約8年ぶりトップ100陥落 (15時48分)

大坂なおみ 世界15位で芝シーズンへ (14時50分)

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!