テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会8日目の3日、男子シングルス4回戦が行われ、第2シードの
R・フェデラー(スイス)が世界ランク55位の
J・ミルマン(オーストラリア)に6-3, 5-7, 6-7 (7-9), 6-7 (3-7)の逆転で敗れる波乱が起きた。全米オープンでフェデラーがノーシードに敗れるのはキャリア初。
>>錦織vsチリッチ 1ポイント速報<<>>錦織ら全米OP対戦表<<>>大坂ら全米OP対戦表<<この日、四大大会歴代最多20勝を誇るフェデラーは第1セットを先取し、第2セットでは第10ゲームでサービング・フォー・ザ・セットを迎える。しかし、ここからミルマンの強打に屈して4ゲーム連取を許しこのセットを落とす。
第3セットは両者一進一退の攻防からフェデラーはタイブレークでセットポイントを握るも逆転を許し、セットカウント1-2と崖っぷちに追い込まれる。
第4セットは先にブレークするもミスを重ねるフェデラーは失速。タイブレークでも流れはミルマンに傾き、4回戦で姿を消した。
フェデラーが四大大会でノーシードの選手に敗れるのは、2015年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)3回戦以来。
一方、フェデラーを破る金星をあげたミルマンは、準々決勝で第6シードの
N・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。ジョコビッチは4回戦で世界ランク68位の
J・ソウサ(ポルトガル)をストレートで下しての勝ち上がり。
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