- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織を称賛「ファイター」

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は9日、男子シングルス4回戦が行われ、世界ランク138位のE・ガルビス(ラトビア)は第24シードの錦織圭に6-4, 6-7 (5-7), 6-7 (10-12), 1-6の逆転で敗れ、大会初のベスト8進出とはならなかった。

>>錦織vsジョコ 1ポイント速報<<

>>錦織らウィンブルドン対戦表<<

元世界ランク10位のガルビスは今大会の予選を突破すると、1回戦で地元のJ・クラーク(英国)、2回戦で第27シードのD・ズムル(ボスニア)、3回戦で第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)をそれぞれフルセットで破り、大会初の16強入りを決めた。

迎えた錦織との4回戦は第1セットを先取する好スタートを切った。しかし第2セットを落とすと、第3セットのタイブレークでは芝に足を滑らせて左膝を負傷し、試合は一時中断。再開後はセットポイントを握るもセットカウント1-2とすると失速し、3時間28分で力尽きた。

試合後の会見では「少し靱帯を負傷したから、ドクターに診てもらう。あまりよくはない。回復が必要だと思う。きっと2・3週間だろう」と、けがの状況を明かした。

ガルビスは途中棄権も考えたと話した。

「トレーナーからは悪化させないようにしなければいけないと言われた。だからテープを巻いた。テーピングをしたから少し安心した。棄権は避けたかった」

第2セットを落としたことについては「第2セットは取るべきだった。リターンで、もっと攻撃的なプレーをすべきだった。それができていなかった」と悔やんだ。

試合中、右腕のマッサージを受けるなどしていた錦織については「彼(錦織)の肘がどうだったかは分からなかった。痛みがなくなったかどうか分からないけど、彼は何とか戦い抜いていた。もし第2セットの序盤でブレークできていたら、試合は違う結果になっていたかもしれない。彼も棄権を考えていたはず」と述べた。

「彼が苦しんでいると見えたし、第2セットの彼のサービスはあまりよくなかった。それでブレークしなければという余計なプレッシャーにもなっていた。彼は素晴らしいファイター。今日はそれを証明していた」

予選から6試合連続で勝利したガルビスは「最高だった。今はこうしてけがをしてしまったことに落胆している。練習を続け、今後もクレーの大会に出ようとしていた。今はそれが危険。ドクターに診てもらい、1番早い回復の方法を探す必要がある」とコメント。

「世界3位の選手(ズベレフ)にも勝利した。そんな選手も倒せると証明できた。それはいいことだった」

一方、ウィンブルドン初のベスト8進出を果たし、日本人男子で1995年に8強入りした松岡修造以来23年ぶりの快挙を成し遂げた錦織は、準々決勝で第12シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。ジョコビッチは4回戦で世界ランク40位のK・カチャノフをストレートで下しての勝ち上がり。

ウィンブルドンテニスをWOWOWにて連日生中継。
外出先でもオンデマンド配信で楽しめる!

【配信予定】
2018年7月2日(月)~7月15日(日)

■詳細・放送スケジュールはこちら>






■関連ニュース

・「パニック」錦織に敗れる
・ジョコビッチ あわや失格処分
・怒りジョコ 観客の咳や口笛

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2018年7月10日14時59分)

その他のニュース

4月17日

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!