- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「パニック」錦織に敗れる

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は7日、男子シングルス3回戦が行われ、第15シードのN・キリオス(オーストラリア)は第24シードの錦織圭に1-6, 6-7 (3-7), 4-6のストレートで敗れ、2016年以来2年ぶり4度目のベスト16進出とはならなかった。

>>錦織vsガルビス 1ポイント速報<<

>>錦織らウィンブルドン対戦表<<

今大会の1回戦でD・イストミン(ウズベキスタン)に42本ものサービスエースを叩き込むなど芝での戦いを得意とするキリオスだったが、この日は序盤から錦織に主導権を握られた。第2セットはタイブレークへ持ち込む粘りを見せたが第3セットは第10ゲームでブレークを許し、1時間37分で力尽きた。

試合後の会見では「今日の朝は最高だった。ボールもしっかり打てた。コートへ立つとすぐにいい気分ではなくなった。それが何だったかは分からない。いつも彼との対戦はタフ。今日、自分はいいプレーではなかった。フットワークは最悪で、悪い日だったと思う」と振り返った。

「ちょっと緊張していた。色々気になっていた。今日は多くのことで苦しんだ。落ち着かなかった。明らかに最初のゲームでブレークされたのはよくなかった。パニックになってしまった。全てがうまくいかなかったと思う。何と言えばいいか分からない」

錦織については「彼(錦織)はいいプレーをしていた。ほとんどの場合、自分のサービスをラケットで触れなかったり、ボールを返すことができていない。彼はリターンがとてもよかった」と脱帽した。

今後は1週間の休養を取る予定と明かしたキリオスは「落胆している。もちろん、腹立たしい。もっといいプレーをしたかった。ほとんど何もできなかった。本当に落ち込んでいる。負けたことが現実」と悔しさをあらわにした。

一方、2年ぶり3度目のベスト16進出を果たした錦織は、4回戦で世界ランク138位のE・ガルビス(ラトビア)と対戦する。予選から勝ち上がってきた元世界ランク10位のガルビスは、3回戦で第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)をフルセットで破っての勝ち上がり。

ウィンブルドンテニスをWOWOWにて連日生中継。
外出先でもオンデマンド配信で楽しめる!

【配信予定】
2018年7月2日(月)〜7月15日(日)

■詳細・放送スケジュールはこちら>






■関連ニュース

・錦織「一球入魂」 ルーティン変更
・フェデラー ユニクロ「15枚」
・フェデラー「気が狂いそう」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2018年7月8日21時09分)

ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!