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ジョコ 韓国のチョンを警戒

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は6日目の20日、男子シングル3回戦が行われ、第14シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第21シードのA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)を6-2, 6-3, 6-3のストレートで下し、2年ぶり11度目のベスト16進出を果たした。

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この日は、最高気温が40度を記録したG・モンフィス(フランス)との2回戦とは違い、20度台の気候の中で戦ったジョコビッチは「コートで全力を尽くした。彼(ラモス=ヴィノラス)が勝ちをくれたわけではない。これからもタフな試合になっていく。こんな特別な状況にいるのは初めてではない」と試合後の会見で語った。

3回戦で第1セットを先取したジョコビッチは試合途中に治療を受けるも、問題はないと述べた。

「数日前にガエル(モンフィス)と長い試合をした。これまでのテニス人生で、筋肉が引っ張られるようなことや、肉体的なチャレンジはあまりなかった。だから、日々起きていることに対して注意し、それに備えてトレーニングもしていた。大きな心配をするようなことはない。これは普通のこと。大きな大会では、多くのアスリートがこのレベルの痛みを潜り抜けるし、対処している。自分も対処した。大丈夫。試合をやり終えたし、それには嬉しく思っている」

4回戦では、世界ランク58位のチョン・ヒョン(韓国)と対戦する。チョンは3回戦で第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)をフルセットで破り、四大大会初の16強入りを決めている。

昨年11月に行われた21歳以下最終戦 ネクスト・ジェネレーションATPファイナルズ(イタリア/ミラン、室内ハード)で初代王者に輝いたチョンとの戦いに向けて、ジョコビッチは「次の試合へのチャレンジも楽しみにしている。ズベレフを破ったことはチョンにとって大きな勝利。彼(チョン)のテニスは、ほぼ穴がない。人間的にも最高で、熱心に練習する選手。それが成果につながり始めている。四大大会の2週目まで勝ち残った。これから何が起こるか見てみたい」とコメントした。

2008年の全豪オープンで四大大会初優勝を飾ったジョコビッチは、記者から10年たった今どう感じるかを聞かれ「ここまで多くの試合をしてきたし、ずっと成功をおさめている。あの時から世界のトップ選手を倒せると思えた時だった」と振り返った。






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(2018年1月21日11時46分)

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