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錦織「来年までに治したい」

右手首の負傷により28日から開幕の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を含む年内の残り全大会を欠場すると発表した男子テニスで世界ランク9位の錦織圭は、18日に自身の公式アプリ「KEI NISHIKORI」に動画を投稿し、「なるべく気持ちを前向きに、来年までに治したいと思います」と復帰へ意欲を見せた。

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動画では右手首にギプスが固定されていた。錦織は「手首を痛めて、今年いっぱいは出れないことになりました。今はこの状態で、全部固定されています。とりあえず3・4週間後に診て、今後を決めていく予定です」と述べた。

続けて「皆さん、沢山のメッセージありがとうございます」と感謝の意を表した。

錦織が四大大会を欠場するのは、腹筋を痛めた2012年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来5年ぶり。ツアー大会では2011年以来6年ぶりとなる無冠のシーズンとなった。

現在開催中のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)には第5シードで出場予定だったが、練習中に右手首を負傷していた。

右手首は、今年3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)で負傷。その後、5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)でも痛みが再発し、準々決勝を棄権していた。






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(2017年8月18日11時44分)

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