- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

不運チリッチ 涙の理由とは

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は16日、男子シングルス決勝戦が行われ、第3シードのR・フェデラー(スイス)に3-6, 1-6, 4-6のストレートで敗れた第7シードのM・チリッチ(クロアチア)は、試合中に涙を流したことについて「(左足のマメの影響で)こんな大事な日に、ベストなプレーが出来ないという精神的なものだった。色んな感情が絡み合っていた」と明かした。

>>ウィンブルドン対戦表<<

2014年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)以来、四大大会で2度目の決勝の舞台に立ったチリッチだったが、この日は第2セットの第3ゲームを終えた時点でベンチへ戻った際にタオルで顔を覆い、涙をこぼした。

「酷いマメになっていた。準決勝でも感じていた。足の皮膚から水が出てきてしまった。トレーナーや医師に感謝したい。試合までの30時間、ずっとそばにいてくれた。出来ること全てをやってくれたけど、残念ながら痛みは消えなかった」

クロアチア人で2001年のG・イバニセビッチ(クロアチア)以来16年ぶりのウィンブルドン制覇に手が届かなかったチリッチは「精神的に、チームにとってもタフだった。運が悪かったと感じている。ベストを尽くしたかったし、全力を尽くそうとしていた」とコメント。

涙を流した後は得意のストローク戦ではなく、サーブ・アンド・ボレーに切り替えたチリッチは「変化をつけたかった。何か違うことをやってみたかった。(第2セットは)ブレークされていたし、ロジャー(フェデラー)はとても良いプレーをしていた」と述べた。

2012年以来5年ぶり、さらにウィンブルドンの男子で史上最多8度目の優勝を果たしたフェデラーについては「35歳になっても進化を続けているし、より良くなるためにチャレンジを続けている。今日の決勝戦での素晴らしいプレーだけではなく、決勝戦までの勝ち上がりや、前哨戦のハレでの優勝なども信じられない。本当に素晴らしい人物だし、テニスというスポーツの最大のアンバサダーの1人」と脱帽していた。

今回フェデラーが優勝したことで、15年連続でBIG4がウィンブルドンの頂点に立った。BIG4以外がウィンブルドンで最後に優勝したのは、2002年のL・ヒューイット(オーストラリア)






■関連ニュース■ 

・「圭は素晴らしい」とチリッチ
・ジョコ 神対応でコート去る
・不満ジョコ「ダメと言われた」
(2017年7月17日11時00分)

その他のニュース

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!