- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー撃破「信じられない」

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は12日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードのA・マレー(英国)を3-6, 6-4, 6-7 (4-7), 6-1, 6-1のフルセットで破り、四大大会初のベスト4進出を果たした第27シードのS・クエリー(アメリカ)は試合後の会見で「大きな意味がある。信じられない試合だったし、今は本当に嬉しい」とコメントした。

>>ウィンブルドン対戦表<<

この日、クエリーは序盤からミスを恐れず、強烈なサービスとストロークで果敢に攻め続けた。

第3セットはタイブレークの末に落としたが、以降はマレーの勢いが衰えた。クエリーは「自分のプレーに集中するようにしていた。攻撃的なプレーを心掛け、左右へ振るようにした。自分のプレーを変えたくはなかったし、長いラリー戦にはしたくなかった。彼(マレー)はそれを得意としているから」と明かした。

昨年のウィンブルドンでは3回戦でN・ジョコビッチ(セルビア)を破る番狂わせを演じた。四大大会初の決勝進出をかけて、準決勝では第7シードのM・チリッチ(クロアチア)と対戦する。

「優勝までには先がある。今は準決勝に集中したい。マリン(チリッチ)は世界6位で、ビッグ4のすぐ近くにいる。タフな試合になるはず。試合は何が起こるかやってみないと分からない。ロジャー(フェデラー)も今は最高のプレーをしている。もし決勝へ行ったら、どうなるかやってみたい」

29歳のクエリーは今年3月のアビエルト・メキシコ・テルセル(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)決勝でR・ナダル(スペイン)をストレートで破り、キャリア通算9勝目をあげた。

開幕直前のAEGON国際(イギリス/イーストボーン、芝、ATP250)では初戦で敗退していたが「2週目には残れるかもしれないと思っていた。芝では良い感触でプレー出来ているから。ウィンブルドンで戦いたいと思ったし、ここまでが夢のよう。これを続けて、もう1つ上へいければと願っている」と意気込んだ。

マレーとの準々決勝を含めると、3試合連続のフルセットマッチを強いられたクエリーだが「芝での5セットマッチは、クレーコートやハードコートとは肉体的に違う。身体は万全だと思う。明日は1日休みだし、それは助けになる。疲労は問題にはならないだろう」と体力面の不安を払拭した。






■関連ニュース■ 

・ナダルに19本叩きつけ初V
・観客が突然悲鳴 後味悪く終了
・不満ジョコ「ダメと言われた」
(2017年7月13日18時01分)

ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!