男子テニスのゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)は17日、第3シードのD・ティエムと第8シードの
P・コールシュライバー(ドイツ)のシングルス準々決勝が行われる予定だったが、コールシュライバーの腰の負傷によりティエムは労せずベスト4進出となった。
>>ゲリー・ウェバーOP対戦表<<準決勝では
F・マイヤー(ドイツ)と対戦する。マイヤーは準々決勝で
A・セッピ(イタリア)をストレートで破っての勝ち上がり。
22歳のティエムは、前週のメルセデス・カップ(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)で今季4度目の優勝を飾っており、今大会では2週連続のタイトル獲得を狙う。
今シーズンにハード・クレー・芝の3つのサーフェスで優勝しているティエムは、全仏オープンでグランドスラム初のベスト4進出を果たした。
その他では第1シードの
R・フェデラー(スイス)と
A・ズベレフ(ドイツ)も4強入りしている。
また、15日に第2シードの
錦織圭は左脇腹の負傷によりシングルス・ダブルスともに棄権。予選を勝ち抜いた
杉田祐一は2回戦でセッピにストレートで敗れた。


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