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フェレール「言い訳はない」

男子テニスツアーのアビエルト・メキシコ・テルセル男子(メキシコ/アカプルコ、ハード)は24日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのD・フェレール(スペイン)A・ドルゴポロフ(ウクライナ)に4-6, 4-6のストレートで敗れ、大会2連覇の夢を阻まれた。

スペイン誌の「SPORT(スポルト)」によると、フェレールは「負けたのは相手が自分より良いプレーをしたから。言い訳などなく、ただそうだっただけで、それ以上の説明はない。対戦相手がより優っていた。」と敗戦を受け止めていた。

この日の試合、フェレールは世界ランク32位のドルゴポロフはにトータルで3度のブレークを許し、反撃の糸口を見いだせずに1時間31分で敗れた。

試合後の会見の席でフェレールは、ここまで出場した南米の大会でベストのプレーを披露することが出来なかったことを認めていた。2月に入ってからのアルゼンチン・オープンでは準決勝で、リオ・オープンでは準々決勝で敗退していた。

「ベストを尽くした結果がこの現実。それでも大丈夫。また自分のテニスを取り戻すために練習するだけ。テニス人生にはこんな敗戦もあるもの。大袈裟にはしたくない。向上するための解決策を見つけだし、そこからまたやり直すだけ。」と語っていた。

また、フェレールにとっては厳しいスケジュールでもあった。1回戦は23日のナイトマッチに組まれながら、2回戦はこの日の最初の試合に組まれていた。

「この負けをスケジュールのせいにはしたくない。大会側が決めたこと。誰がこのスケジュールを決めたかは分からないが、負けたのは時間的なことが原因ではなく、相手のプレーが良かったからだ。」と、ドルゴポロフのプレーをただ称賛していた。

フェレールは今後、3月に行われるアメリカのインディアンウェルズとマイアミの2つのマスターズ1000大会へ出場しなければならないが、この日の会見では次のステップをどうするかに疑問を投げ掛け、3月の大会への出場を不安視させた。

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(2016年2月25日21時56分)

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