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雄叫びで警告受けたフェレール

男子テニスツアーのBNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ、ハード)は6日、シングルス準々決勝が行われ、2012年のチャンピオンで第8シードのD・フェレール(スペイン)が第13シードのJ・イズナー(アメリカ)を6-3, 6-7 (8-6), 6-1で下し、準決勝進出を決めた。

>>パリ・マスターズ対戦表<<

第1セットを先取したフェレールは第2セットも先にブレークし、ゲームカウント5−3で迎えたサービング・フォー・ザ・マッチで40−15とマッチポイントを握った。しかし、イズナーの反撃に遭い試合はファイナルセットへ。

今季5大会で優勝を飾っているフェレールは「彼(イズナー)のミスを待ってしまった。でも、そこで彼は全くミスを犯してくれなかった。」と消極的なプレーをしたことを後悔していた。

ファイナルセットの第1ゲームで、4度目のブレークチャンスを活かすことが出来なかったフェレールは、フラストレーションから雄叫びをあげると主審から警告を受ける場面があるほど試合はヒートアップしていた。

しかし、次のサービスゲームでイズナーは明らかに体調に異変きたし、うずくまってしまい簡単にブレークを許した。そしてコートチェンジでトレーナーを要求。

「激しい腹痛に見舞われてしまったんだ。痛みで耐えられなかった。」とイズナーはその時のことを説明していたが、その後は1ゲームも奪えずフェレールの前に敗退してしまった。

フェレールは、第10シードのR・ガスケ(フランス)を7-6 (7), 3-6, 6-3で退けた第2シードのA・マレー(英国)と準決勝で対戦する。

(STATS - AP)






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(2015年11月7日13時40分)

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