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マレー 全豪早期棄権の可能性

男子テニスで今シーズンを世界ランク2位で終了したA・マレー(英国)は、キム・シアーズ夫人の出産に立ち会うため、1月に行われるグランドスラムの全豪オープンを早期に棄権する可能性を示唆している。

マレー夫妻の第1子の予定日は来年2月半ばとされているが、マレーはデイリーメール紙の取材に対して、シアーズが予定より早めに入院すると、全豪オープン期間中であれ棄権を申し入れる準備は出来ていると語っていた。

「帰国するかもしれない。もちろん、そうする。初めに言っておきたいが、出来る限り一緒にいてあげたいし、何でも自分が出来ることはしてあげたいんだ。」

1月18日から31日にかけて開催される全豪オープンで、マレーはこれまで4度の準優勝を飾るも、未だタイトル獲得に至っていない。

結果に関わらず、マレーは2月の大会は全て欠場し、3月初旬に祖国イギリスで日本を招いて行われるデビスカップ1回戦まで大会の予定は入れていないと語った。イギリスは、エースであるマレーの活躍により先月のデビスカップ決勝戦で優勝を果たしている。

マレーは父親になるのを楽しみにしていると言う。

「本当に興奮している。皆に聞かれるんだ。そのことで気が散ってしまうのではとね。そうかもしれないが、それは良い意味でのことになるだろう。」

「もちろん、全てが良いことにはならないかもしれない。テニスへ集中出来なかったり、練習に支障をきしたり。大切なことは、練習を終えてコートから離れて友人や家族と一緒にいられることなんだ。」

また、マレーはA・モレスモ(フランス)をコーチとして再び招いて、今週ドバイで行われた「Coca-Cola INTERNATIONAL PREMIER TENNIS LEAGUE(コカ・コーラ インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ)」(通称IPTL)で戦っている。

モレスモは8月に出産しており、7月のウィンブルドン以降マレーはモレスモに会ってはいなかった。

「彼女(モレスモ)と一緒にやっているのは本当にエンジョイしている。この半年の間、彼女とは会っていなかったが、こうしてまたチームの一員として参加してくれるのは素晴らしいことだし、この関係を続けていきたい。」

モレスモに代わってマレーのコーチだったJ・ビョークマン(スウェーデン)とは、今後コーチとしての関係を終了させ、フルタイムのコーチとして別の人間を探すと語っていた。

「ヨナス(ビヨークマン)には今季コーチとして帯同してくれたことに感謝している。ツアーの中でも素晴らしい人間の1人と、こうして共に過ごせた時間はとても有意義なもので、新たなシーズンである2016年を迎えたい。」と自身の公式フェイスブックにマレーは綴っていた。

(STATS - AP)






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(2015年12月17日20時34分)




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