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211cmカルロビッチ 持ち味発揮

男子テニスツアーのクラロ・オープン・コロンビア(コロンビア/ボゴタ、ハード)は24日、男子シングルス準々決勝が行われ、2013年覇者である第1シードのI・カルロビッチ(クロアチア)が主催者推薦で出場のR・シュティエパネック(チェコ共和国)に3-6, 7-6 (9-7), 6-4の接戦を制してベスト4進出を決めた。

両者は過去に6度対戦しており、対戦成績はカルロビッチから2勝4敗となっていた。

この試合の第1セット、ビッグサーバーで知られるカルロビッチは自身の武器であるサービスを活かすことが出来ず、試合の流れを掴めないままシュティエパネックに1度のブレークを許し、このセットを落としてしまう。

しかし、第2セットから徐々に調子を取り戻してきたカルロビッチは、ファーストサービスが入った27本中26本をポイントに繋げた。両者サービスキープのままタイブレークに突入し、その後も接戦となるがカルロビッチが9-7でこのセットをとり1セットオールとする。

第3セットでは、勢いに乗ったカルロビッチがシュティエパネックに1度もブレークチャンスを与えない試合を展開。自身は1度のブレークに成功して2時間9分で勝利を決めた。試合を通して、カルロビッチは27本ものサービスエースを叩き込んだ。

準決勝では、第3シードのA・マンナリノ(フランス)と顔を合わせる。

世界ランク23位のカルロビッチは、現在36歳のベテラン選手。キャリア通算6勝をあげており、2008年8月に記録した世界ランク14位が自己最高位。

2013年の同大会決勝でA・ファリャ(コロンビア)をストレートで下して大会初優勝。昨年は決勝でB・トミック(オーストラリア)にフルセットの末に敗れて2連覇を阻まれている。

6月のゲリー・ウェバー・オープン準々決勝では、3セットマッチの男子シングルス最多サービスエース数の新記録となる45本を叩き出した。

今大会でベスト4に駒を進めたのは、カルロビッチの他に第2シードのトミック、第3シードのマンナリノ、そしてノーシードのM・ベレー(ドイツ)となっている。

また、準々決勝まで駒を進めていた伊藤竜馬(日本)はトミックと対戦するも、1-6, 4-6のストレートで敗れてツアー大会初のベスト4進出とはならなかった。伊藤は、チャレンジャー大会を含めると、対トミック戦で6戦全敗となった。



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(2015年7月25日19時24分)

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