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錦織 これまでの棄権回数

テニスのグランドスラムであるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は1日、S・ヒラルド(コロンビア)との男子シングルス2回戦を前に第5シードの錦織圭(日本)は左ふくらはぎの負傷により棄権。錦織は今までのツアー大会でも怪我による棄権を数多く経験してきている。今回の棄権はツアー大会で16度目となった。

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これまでのツアー大会で錦織は、1年に平均2大会で負傷により棄権している。

記憶に新しいのは、先日のゲリー・ウェバー・オープン準決勝。準々決勝のJ・ヤノヴィッツ(ポーランド)戦で左ふくらはぎを負傷した錦織は棄権。これは、2014年5月に行われたムチュア・マドリッド・オープン男子決勝のR・ナダル(スペイン)戦以来の棄権だった。

今季、錦織は1月のブリスベン国際から好調なスタートを切り、数々の好成績を残してきた。昨年に比べて怪我にも見舞われず、体のコンディションを維持。各大会で成績を残していくにつれて試合数も増える中、今年のゲリー・ウェバー・オープンまで約1年もの間、怪我無く戦ってきた。

今回の棄権は、過密なスケジュールやサーフェスの変更などが要因にあげられる。

次回、錦織は約1カ月後に行われるシティ・オープンへ出場予定。次の試合までしっかり休息をとり、錦織が得意とするハードコートの大会で活躍することに期待。


【錦織圭 負傷による棄権一覧】 ※下部大会は除く


《2015年》-------------------------------------
・7月
ウィンブルドン2回戦:左ふくらはぎ負傷

・6月
ゲリー・ウェバー・オープン準決勝:左ふくらはぎ負傷


《2014年》-------------------------------------
・5月
ムチュア・マドリッド・オープン男子決勝:腰の負傷

・3月
ソニー・オープン男子準決勝:左股関節負傷

・2月
デルレイ・ビーチ・オープン2回戦:臀部、腹部負傷


《2013年》-------------------------------------
・2月
デルレイ・ビーチ・オープン1回戦:側部負傷

・1月
ブリスベン国際男子準決勝:左膝負傷


《2012年》-------------------------------------
・10月
BNP・パリバ・オープン3回戦:右足首負傷

・4月
バルセロナ・オープン準々決勝:腹筋負傷


《2011年》-------------------------------------
・8月
全米オープン1回戦


《2010年》-------------------------------------
・8月
全米オープン3回戦:足のつけ根

・6月
AEGON国際1回戦:臀部負傷


《2009年》-------------------------------------
・1月
ハイネケン・オープン1回戦:右腕負傷


《2008年》-------------------------------------
・6月
ウィンブルドン1回戦:腹筋負傷

・6月
AEGONノッティンガム・オープン男子1回戦:腹筋負傷

・2月
リージョンズ・モーガン・キーガン選手権 予選2回戦

【ウィンブルドン 男子シングルス対戦表】

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(2015年7月2日7時55分)

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