男子テニスツアーの下部大会であるAEGON・イルクリー・トロフィー(イギリス/イルクリー、芝)は17日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク142位の
西岡良仁(日本)は第4シードの
A・クズネツォフ(ロシア)に6-7 (2-7), 3-6のストレートで敗れ、ベスト8進出を逃した。
この試合の第1セット、両者は1度のブレークからタイブレークに突入するも、クズネツォフに攻め立てられてこのセットを落とす。その後も試合を立て直せなかった西岡良仁は、1時間19分で敗れて姿を消すこととなった。
勝利したクズネツォフは、準々決勝で
M・エブデン(オーストラリア)と対戦する。
現在19歳の西岡良仁は、先日行われた全仏オープンでは、予選3試合を勝ち抜いて全仏初の本戦出場。1回戦で当時世界ランク4位の
T・ベルディヒ(チェコ共和国)と対戦するも、世界トップレベルの力に圧倒され、ストレートで敗れていた。
また、今大会には
守屋宏紀(日本)も出場していたが、1回戦でB・アレックスにストレートで敗れて初戦敗退となった。


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