男子テニスのブリスベンテニス国際#2(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は11日、ダブルス1回戦が行われ、
田畑遼/ J・マッケンジー(ドイツ)組はワイルドカード(主催者推薦)で出場しているT・ホスト(オーストラリア)/D・マルコヴィナ (オーストラリア)組に6-3, 6-7 (3-7), [7-10]の激闘の末に逆転で敗れ、初戦敗退。田畑にとってチャレンジャー大会のダブルスデビュー戦は黒星となった。
18歳の田畑は、シングルスでは1日まで行われた全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)のジュニア部門でベスト4に進出。
チャレンジャー大会にはシングルスでは出場経験があるが、ダブルスでは今大会がデビュー戦となった。
同じく18歳のマッケンジーとのペアで挑んだ1回戦では、1度ブレークに成功して第1セットを先取。しかし第2セットはタイブレークをものにできず、1セットオールに追いつかれる。
しかし、田畑とマッケンジーは10ポイントマッチタイブレークで争われたファイナルセットを制することができず、惜しくも敗退。田畑にとって、チャレンジャー大会のダブルスデビュー戦は黒星となった。
一方、勝利したホスト/マルコヴィナ組は準々決勝でC・デノリー(フランス)/ ワン・アオラン(中国)組と対戦する。同ペアは1回戦で第4シードの
磯村志/
上杉海斗組を下しての勝ち上がり。
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