男子テニスのブリスベンテニス国際#2(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は12日、シングルス2回戦が行われ、第3シードの
坂本怜が予選勝者で世界ランク792位のC・シンクレア(北マリアナ諸島)を7-5, 6-3のストレートで下し、チャレンジャー大会で2週連続となるベスト8進出を果たした。
>>坂本 怜vsシンクレア 1ポイント速報・結果<<19歳で世界ランク174位の坂本は前週のブリスベンテニス国際#1(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)で8強入り。同会場で行われている今大会にも2週連続で出場している。
今大会は1回戦で予選勝者で世界ランク531位の
望月勇希を下し2回戦に駒を進めた。
31歳のシンクレアとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、坂本はファーストサーブ時に90パーセントの高い確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは第12ゲームでブレークを奪い先行する。
続く第2セット、勢いに乗る坂本は第2ゲームでブレークに成功すると、このリードを最後まで守り切り、1時間22分でベスト8進出を果たした。
勝利した坂本は準々決勝で世界ランク415位のL・トゥ(オーストラリア)と同458位のB・エリス(オーストラリア)の勝者と対戦する。
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