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フェデラー 激闘の末に敗れる

男子テニスツアーのマスターズ大会であるムチュア・マドリッド・オープン男子(スペイン/マドリッド、レッドクレー、賞金総額4,185,405ユーロ/優勝賞金799,450ユーロ)は6日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのR・フェデラー(スイス)が20歳のN・キリオス(オーストラリア)に7-6 (7-2), 6-7 (5-7), 6-7 (12-14)の大接戦の末に敗れて姿を消し、初戦敗退を喫した。

両者は今回が初めての対戦となった。

フェデラーのサービスゲームから始まった第1セット、第1ゲームからブレークされたフェデラーは、序盤はキリオスの強烈なサービスに圧倒される。しかし、第10ゲームでドロップショットからのバックボレーを決めるとフェデラーにブレークチャンスが訪れ、最後はキリオスのバックハンドがアウトしてブレークバックに成功。

タイブレークでは、フェデラーがミニブレークに成功してリードし第1セットを先取。キリオスは、フラストレーションが溜まりラケットを投げる場面もあった。

続く第2セットでは、第1ゲームからフェデラーがブレークに成功。フェデラーがリードしていたが、第4ゲームでキリオスにブレークバックされてしまい、再びタイブレークへ。タイブレークの2−6とキリオスにリードを許したフェデラーは、その後3ポイント返すも、キリオスに第2セットを奪い返される。

そしてファイナルセットは、両者自身のサービスゲームで1度もブレークチャンスを与えないままこの試合3度目のタイブレークへと突入し、タイブレークの12−14の大接戦の末にフェデラーが敗れることとなった。

試合時間は2時間37分だった。

過去同大会でフェデラーは、2006・2009・2012年と3度優勝を果たしており、昨年はミルカ夫人の出産立会いのため欠場していた。

また、今季はブリスベン国際男子、ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権、そして先日行われたイスタンブール・オープンで今季3度目の優勝でキャリア通算85勝をあげた。

《フェデラー クレーで3年ぶりV》

今回は大会4度目の優勝を狙うも、初戦となる2回戦で20歳のキリオスに敗れて姿を消すこととなった。

一方、フェデラーから金星をあげたキリオスは、昨年のウィンブルドンでR・ナダル(スペイン)を破る金星をあげて一躍世界にその名を知らしめた20歳。

昨年のウィンブルドンでグランドスラム初のベスト8進出を果たし、地元オーストラリアで行われた今年の全豪オープンでも、ベスト8入りとグランドスラムで良い成績を残しているキリオスだが、今までは下部大会を中心に回っていたこともあり、ツアー大会での成績は残せていなかった。

しかし、先日行われたエストリル・オープン男子では、決勝でR・ガスケ(フランス)に敗れはしたものの、ATPツアー初の決勝進出を果たして準優勝を飾っていた。

キリオスは3回戦で、第16シードのJ・イズナー(アメリカ)と対戦する。


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(2015年5月7日5時58分)

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