- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラー 激闘の末に敗れる

男子テニスツアーのマスターズ大会であるムチュア・マドリッド・オープン男子(スペイン/マドリッド、レッドクレー、賞金総額4,185,405ユーロ/優勝賞金799,450ユーロ)は6日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのR・フェデラー(スイス)が20歳のN・キリオス(オーストラリア)に7-6 (7-2), 6-7 (5-7), 6-7 (12-14)の大接戦の末に敗れて姿を消し、初戦敗退を喫した。

両者は今回が初めての対戦となった。

フェデラーのサービスゲームから始まった第1セット、第1ゲームからブレークされたフェデラーは、序盤はキリオスの強烈なサービスに圧倒される。しかし、第10ゲームでドロップショットからのバックボレーを決めるとフェデラーにブレークチャンスが訪れ、最後はキリオスのバックハンドがアウトしてブレークバックに成功。

タイブレークでは、フェデラーがミニブレークに成功してリードし第1セットを先取。キリオスは、フラストレーションが溜まりラケットを投げる場面もあった。

続く第2セットでは、第1ゲームからフェデラーがブレークに成功。フェデラーがリードしていたが、第4ゲームでキリオスにブレークバックされてしまい、再びタイブレークへ。タイブレークの2−6とキリオスにリードを許したフェデラーは、その後3ポイント返すも、キリオスに第2セットを奪い返される。

そしてファイナルセットは、両者自身のサービスゲームで1度もブレークチャンスを与えないままこの試合3度目のタイブレークへと突入し、タイブレークの12−14の大接戦の末にフェデラーが敗れることとなった。

試合時間は2時間37分だった。

過去同大会でフェデラーは、2006・2009・2012年と3度優勝を果たしており、昨年はミルカ夫人の出産立会いのため欠場していた。

また、今季はブリスベン国際男子、ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権、そして先日行われたイスタンブール・オープンで今季3度目の優勝でキャリア通算85勝をあげた。

《フェデラー クレーで3年ぶりV》

今回は大会4度目の優勝を狙うも、初戦となる2回戦で20歳のキリオスに敗れて姿を消すこととなった。

一方、フェデラーから金星をあげたキリオスは、昨年のウィンブルドンでR・ナダル(スペイン)を破る金星をあげて一躍世界にその名を知らしめた20歳。

昨年のウィンブルドンでグランドスラム初のベスト8進出を果たし、地元オーストラリアで行われた今年の全豪オープンでも、ベスト8入りとグランドスラムで良い成績を残しているキリオスだが、今までは下部大会を中心に回っていたこともあり、ツアー大会での成績は残せていなかった。

しかし、先日行われたエストリル・オープン男子では、決勝でR・ガスケ(フランス)に敗れはしたものの、ATPツアー初の決勝進出を果たして準優勝を飾っていた。

キリオスは3回戦で、第16シードのJ・イズナー(アメリカ)と対戦する。


■関連ニュース■ 

・フェデラー 7人目の200勝達成
・ナダル破った19歳キルジオス
・地元期待キリオス 初4強逃す


■最新ニュース■ 

・ナダル 大会3連覇なるか
・ベルダスコ 接戦制し逆転勝利
・ムチュア・マドリッド ドロー


■最新動画■ 

・次世代のテニス界を担うラオニチを特集
・錦織が自身初で大会初の3連覇達成
(2015年5月7日5時58分)

その他のニュース

10月26日

【告知】錦織vsティーム (22時54分)

YouTube 田島のラケバ公開 (16時46分)

ティーム全米Vで「楽になった」 (16時28分)

大坂3位 26日付の世界ランク (15時51分)

トップ10から6名出場に「タフ」 (14時15分)

錦織37位へ後退 26日付世界ランク (12時18分)

22歳サバレンカ単複2冠「興奮」 (11時11分)

マクラクラン組V「楽しかった」 (10時23分)

今季2勝目で「超ハッピー」 (9時07分)

ズベレフ 地元で2週連続V達成 (8時25分)

10月25日

望月慎太郎 逆転で決勝ならず (15時46分)

単複ストレート勝ちで決勝へ (15時05分)

激闘制しキャリア4勝目に王手 (14時13分)

4度のMPしのぎ死闘制す (12時39分)

ナダル、ゴルフ大会で10位タイ (11時49分)

プイユ 新型コロナに感染 (11時17分)

2時間半超えの激闘制し決勝へ (11時16分)

10月24日

錦織 初戦は世界3位ティーム (19時33分)

ピンチ切り抜け大逆転勝ち (16時28分)

誤審に激怒 主審の謝罪を報告 (15時56分)

好調アザレンカ が4強入り (15時51分)

西岡良仁撃破「適応できた」 (14時11分)

望月慎太郎 激闘制し4強へ (14時07分)

マクラクラン組 優勝へ王手 (11時58分)

誤審に両選手激怒で大荒れに (9時18分)

西岡良仁 4強入りならず (8時39分)

10月23日

波乱 第1・2シードが初戦敗退 (16時50分)

望月慎太郎、野口莉央破り8強へ (15時54分)

528位ベルグス 敗退も「自信」 (15時05分)

35歳シモン8強「大変だった」 (13時47分)

土居美咲 3時間超え死闘制し8強 (12時26分)

サバレンカ、ガウフ下し8強 (11時45分)

トップ10入り後初戦は快勝 (10時05分)

コロナ感染後の復帰戦は黒星 (8時55分)

西岡良仁 逆転勝ちで8強へ (5時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!