- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織 110位下し3年連続3回戦

男子テニスのマスターズ大会、BNPパリバ・オープン男子(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、賞金総額5,381,235ドル、優勝賞金900,400ドル)は14日、シングルス2回戦が行われ、第5シードの錦織圭(日本)が主催者推薦で出場のR・ハリソン(アメリカ)を6-4, 6-4のストレートで下し、3年連続3回戦進出を決めた。

第2試合に行われたこの試合、日中に行われ約33℃の猛暑の中で試合は行われ、錦織は試合中暑さのせいか膝に手を置きつらそうな表情をする時があった。

ハリソンのサービスで始まったこの試合、錦織は角度をつけたフォアハンドのクロスからチャンスボールをグラウンドスマッシュで決め1ポイント目を取ると2ポイント連取し0-30、15-40と先にブレークチャンスを得ると30-40でハリソンがフォアハンドをミスしてブレークに成功。

しかし第2ゲーム、錦織のダブルフォルトなどから15-40とハリソンにポイントを許しブレークバックされるが、第3ゲームで錦織が0-40と再びブレークチャンスを作り、錦織のミスで30-40となるもブレークに成功する。

第4ゲームで両者を通じて初のサービスキープに成功キープした錦織は第6ゲーム、2連続ダブルフォルトで0-30、15-30の場面で絶妙なドロップショットから前に出たハリソンをロブで抜いて30-30に追いつくもブレークを許す。しかし第7ゲームはラブゲームでブレークに成功し、再びリードする。

第8ゲーム、錦織は15-30の場面でフォアハンドの逆クロスがオーバーし、ブレークポイントを与えるもデュースに持ち込む。デュースの場面では互いに譲らない展開となるが、最後は錦織のフォアハンドがサイドアウトしてブレークされる。

第9ゲームで錦織は40-15の場面からネットプレーでポイントを重ねてデュースに持ち込む。1本目のブレークチャンスをものにして5-4とし、4度目のブレークバックに成功する。

第10ゲームは40-0とセットポイントが訪れるが、2度続けてミスを犯し40-30とする。最後はワイドにサービスを決め、錦織が第1セットを48分で先取する。

ハリソンのサービスで始まった第2セット、錦織は第1ゲーム、40-30の場面で錦織のフォアがネットインしてデュースに。巡ってきた3度目のブレークチャンスで、ハリソンのフォアがオーバーしてブレークに成功する。

錦織は第2セットこの1ブレークを守り、1時間28分で勝利した。

錦織は第1セットのサービスゲームでは5度のダブルフォルト、ファーストサービスの確率が54パーセントと低く、5度のサービスゲームのうち2ゲームしかキープすることができなかったが、セカンドセットに入るとファーストサービスの確率を61パーセントと上げ、安定したサービスゲームを展開、第2セットのサービスゲームではわずか3ポイントしか落とさなかった。

両者は2度目の対戦となり、錦織は今年2月に行われたメンフィス・オープン2回戦に続き2連勝とした。

《錦織 vs ハリソン メンフィス・オープン2回戦》

勝利した錦織は3回戦で予選勝ち上がりのJ・ダックワース(オーストラリア)を6-2, 7-6 (7-3)で下した第28シードのF・ベルダスコ(スペイン)と対戦する。

錦織はベルダスコと過去に2度対戦しており、2連敗中。最後に対戦したのは2012年4月に行われたバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル準々決勝で、その時錦織は第1セット途中で棄権している。

《錦織 vs ベルダスコ 2012年バルセロナ》

錦織は同大会5年連続7度目の出場となり、最高成績を3回戦進出とし、2013年はC・ベルロク(アルゼンチン)、昨年は元世界ランク2位のT・ハース(ドイツ)に敗れている。

《錦織 vs ハース 2014年BNPパリバ・オープン》


■関連記事■ 
・錦織 再び4位に浮上なるか
・錦織「デ杯は力になってる」
・BNPパリバオープン男子 ドロー


■関連記事■ 
・23歳ウダン 心臓の再手術へ
・キリオス ディミトロフと対戦
・セリーナ「もっと良くなれる」


■最新動画■ 
・錦織 圭vsジョコビッチ【ツアー最終戦】
・ジョコビッチvsワウリンカ【ツアー最終戦】
(2015年3月15日11時05分)

その他のニュース

2月10日

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

【告知】坂本怜ら 日本勢1回戦 (7時03分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!