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敗れた錦織 ワウリンカを称賛

テニスのグランドスラム、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、賞金総額17,748,600ドル)は28日、男子シングルス準々決勝が行われ、第5シードの錦織圭(日本)は昨年覇者で第4シードのS・ワウリンカ(スイス)に3-6, 4-6, 6-7 (6-8)のストレートで敗れ、自身初のベスト4進出を逃した。

第3セットのタイブレークでワウリンカが6ー1とリードし5本のマッチポイントを握った。しかしそこから錦織が見事な巻き返しを見せ6ー6まで追い付き流れは一気に錦織に傾いていた。しかしそこで錦織はドロップショットを放つも惜しくもネットを越えず、その勢いを自らのミスで止めてしまった。

7ー6とリードし自身6度目のマッチポイントでは、ワウリンカに鮮やかなセンターへのサービスエースを決められ、試合に終止符が打たれた。

勝ったワウリンカは「ふー、まだ緊張しているよ。彼(錦織)のリターンは簡単なものではないんだ。だから常に戦い続けなければならなかった。」と、高い集中力を維持しながらの試合だった事を試合後のオンコート・インタビューで振り返っていた。

負けた錦織は「今日の試合はサービスのリズムが掴めなかった。特に第1、第2セットは。彼(ワウリンカ)が今日は自分より良いテニスをしていたんだ。」と、敗戦を悔やみながらもワウリンカの好プレーを認めていた。

ワウリンカは大会2連覇を狙い準決勝で、第8シードのM・ラオニチ(カナダ)を7-6 (7-5), 6-4, 6-2のストレートで下した第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と顔を合わせる。


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・ジョコビッチvsワウリンカ【ツアー最終戦】
(2015年1月29日12時17分)

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