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クルム伊達「最悪な状態だった」

女子テニスツアーの東レ・パンパシフィック・オープン(日本/東京、ハード)は17日、ダブルス1回戦が行われ、クルム伊達公子(日本)/ B・ザフラヴォワ・ストリツォワ組が主催者推薦枠のD・チブルコワ(スロバキア)/ K・フリッペンス(ベルギー)組に3-6, 5-7で敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

試合後の会見でクルム伊達は「彼女(ザフラヴォワ・ストリツォワ)と組んでいつも良いプレーが出来ていたんですが、フリッペンスのペースに巻き込まれて、それに合わせてしまった。それが1番自分たちの良い所を出せなくなってしまった要因かなと思います。」と話した。

ザフラヴォワ・ストリツォワは「今日は2人ともベストではなかったと思います。期待が非常に高かったものなので、頑張りましたが今日は相手の方が良い試合でした。チャンスはいくつかありましたが、相手が今日は上手でした。」とコメントした。

昨日のシングル1回戦で痛めた股関節の怪我についてクルム伊達は「昨日は最悪な状態だったんですけど、昨日アイシング、炎症止め、マッサージ、針をやったので、今日起きてみたらゼロの等しいくらい痛みが消えていました。プレーに影響があるほどではなかったです。」と答えた。

ペアのクルム伊達について聞かれたザフラヴォワ・ストリツォワは「常に一緒にいて楽しい方です。オンコートもオフコートもわたしにとっては最高に楽しい時間を常に過ごせるパートナーだと思います。」と笑顔で答えた。

また、今後のペアについては「まだ決定はしていないけど、今後も一緒に大会に出られたらと思います。」と話した。


質問に答えるザフラヴォワ・ストリツォワ

復帰してから今までで、1番変化したところはという問いにクルム伊達は「難しいですが、どう身体と向き合うかということは若い時よりも考えます。少しずつ知らなければ身体を壊してしまうので、そのへんをどうバランスをとるかっていうのを、歳を重ねる分そこを考えるようになったことが大きな変化ですかね。」と話した。

会見でクルム伊達とザフラヴォワ・ストリツォワは、終始笑顔で話しており仲の良さが見られた。


笑顔で会話する(左から)クルム伊達とザフラヴォワ・ストリツォワ

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