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女王セリーナ、エナン以来の連覇へ前進<WTAチャンピオンシップ>

女子テニスツアー最終戦であるWTAチャンピオンシップ(トルコ/イスタンブール、インドアハード)は24日、予選ラウンドロビンが行われ、レッドグループでは第1シードで昨年覇者のS・ウィリアムズ(アメリカ)が第5シードのP・クヴィトバ(チェコ共和国)を6-2, 6-3のストレートで下した。この結果、セリーナは予選ラウンドロビン3戦全勝で決勝トーナメント進出を決めた。

この試合、世界ランク1位のセリーナは11本のサービスエースを放ち、ファーストサーブが入った時には80パーセントの高い確率でポイントを獲得した。さらに同6位クヴィトバのサービスゲームを4度のブレークチャンス全てでブレークし、1時間12分で勝利した。

今回の対戦により、セリーナはクヴィトバとの対戦成績を5勝0敗とした。

今大会でセリーナは1セットも落としておらず、もし大会連覇を達成した場合、2006・2007年のJ・エナン(ベルギー)以来となる。

この日行われた試合結果は以下の通り。

【レッドグループ】
○S・ウィリアムズ(1) vs. ●P・クヴィトバ(5), 6-2, 6-3
A・ラドワンスカ(ポーランド)(3) vs. ○A・ケルバー(ドイツ)(8), 2-6, 2-6

【ホワイトグループ】
N・リー(中国)(4) vs. ●J・ヤンコビッチ(セルビア)(7), 6-3, 2-6, 6-3


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(2013年10月25日17時05分)

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