- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

1勝目あげた錦織「日本の魂を心に刻んで戦った」<デビスカップ>

テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)日本対コロンビア戦の大会1日目、シングルス第1試合に登場した錦織圭(日本)A・ファリャ(コロンビア)を6-3, 6-4, 6-4のストレートで下し、日本は1勝目をあげる幸先の良いスタートを切った。

この試合、錦織はファリャに7本のサービスエースを決められるも、ファリャの19本を上回る28本のウィナーを決めた。さらに11度のブレークチャンスから5度のブレークに成功した錦織は、1時間50分で勝利した。

試合後、錦織は「この1勝目はチームにとっても大きく、自分にとってもいい試合が出来た。今日はプレッシャーというか、自分がこの試合でどこまで力を出せるかだった。素直にいいプレーが出来て嬉しいです。」と、コメント。

今年のデビスカップで、日本は錦織が不在の中、添田豪(日本)伊藤竜馬(日本)杉田祐一(日本)内山靖崇(日本)守屋宏紀(日本)が出場し、アジア・オセアニア・ゾーン1部1回戦でインドネシアに5勝0敗、さらに2回戦では韓国に3勝2敗で勝利を収め、ワールドグループ入れ替え戦進出を果たした。

エースとして第1試合に登場した事については「僕は前回・前々回とデ杯に出れなくて、チームがプレーオフまでもってきてくれた。この1勝目はチームにとって大きいと思ったので、出だしから日本の魂を心に刻んで戦いました。」と、錦織。

対戦相手のファリャについて、錦織は「彼は左利きでプレーも良く、今日もブレークした後にブレークバックされた。そんな中で3セットで決められたのは、良かったと思います。」と、話した。

日本がコロンビアに勝利した場合、ワールドグループ復帰を果たす。

デビスカップは他の大会とは異なる形式となっており、初日に各国1位の選手と2位の選手によるシングルスをそれぞれ行い、2日目にダブルス1試合、最終日の3日目は両国1位と2位同士のシングルス2試合の合計5試合が行われ、3勝した国が勝利することとなる。

今年錦織は、全豪オープンで2年連続のベスト16進出、2月に行われたアメリカ国際インドアテニス選手権ではツアー3度目のタイトルを獲得。さらにムチュア・マドリッド・オープン男子では元世界ランク1位でグランドスラム歴代最多17度の優勝を誇るR・フェデラー(スイス)を破る大金星をあげた。

その後の全仏オープンでは4回戦でR・ナダル(スペイン)に完敗を喫すも、日本男子として1938年の中野文照以来75年ぶりの4回戦進出を決めた。

一方、敗れたファリャはこれまでツアータイトルを獲得しておらず、自己最高ランクは2012年の7月に記録した48位である。

29歳のファリャは2010年のウィンブルドン1回戦で、フェデラーに対して7-5, 6-4, 4-6, 6-7 (1-7), 0-6で敗れるも大健闘した。

日本とコロンビア戦の組み合わせは、以下の通り。

【大会1日目】
・シングルス第1試合:錦織圭 ○-× A・ファリャ 6-3, 6-4, 6-4
・シングルス第2試合:添田豪 vs. S・ヒラルド(コロンビア)

【大会2日目】
・ダブルス第1試合:錦織圭/ 添田豪 vs. J・S・キャバル(コロンビア)/ R・ファラ(コロンビア)

【大会3日目】
・シングルス第1試合:錦織圭  vs. S・ヒラルド
・シングルス第2試合:添田豪 vs. A・ファリャ


■関連記事■

《錦織圭、五輪開催が東京に喜び「楽しみです」<東京オリンピック>》

《日本のエース錦織圭「爆発したい」<デビスカップ>》

《錦織がコロンビア戦へ向けて再始動<デビスカップ>》

《錦織圭「悔しい思いがある」、添田豪「その気持ちをぶつけたい」<WOWOWインタビュー>》

《錦織圭、4時間31分で望みつなぐ◇デビスカップ》

《錦織圭、試合後「久しぶりに感動しました」◇デビスカップ》
(2013年9月13日16時27分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

6月24日

【速報中】ジョコビッチvsチリッチ (22時30分)

フェデラー 10度目Vならず (22時22分)

【1ポイント速報】フェデラーvsチョリッチ (20時00分)

ダニエル太郎、予選決勝へ (19時24分)

ズベレフ兄弟 2年連続で決勝へ (17時44分)

清水悠太がプロ転向後 初優勝 (12時09分)

連覇狙うクヴィトバ 決勝進出 (10時41分)

フェデラー「休む時間とる」 (8時25分)

マレーとワウリンカ 初戦で激突 (7時22分)

ジョコビッチ 今季初の決勝へ (1時38分)

6月23日

キリオス 決勝目前で敗退 (23時10分)

連覇狙うフェデラー 決勝進出 (20時21分)

スイトリナ 4強入りならず (20時20分)

【1ポイント速報】ジョコ、キリオスら準決勝 (18時45分)

【1ポイント速報】フェデラーvsクドラ (18時44分)

綿貫陽介 CH大会4強ならず (17時31分)

チリッチ 3年連続4強へ (14時59分)

杉田らアンタルヤ組み合わせ (13時05分)

ジョコ 史上10人目800勝 (12時05分)

フェデラー 7年連続4強へ (11時32分)

6月22日

杉田4強ならず 準々決勝敗退 (23時59分)

【1ポイント速報】ジョコvsマナリノ (23時33分)

【1ポイント速報】フェデラーvsエブデン (20時36分)

【1ポイント速報】杉田vsクドラ (19時00分)

セバストバ8強 アザレンカ敗退 (18時08分)

第1シードのムグルサは敗退 (17時26分)

32本エースのキリオス8強 (13時16分)

「イライラ」フェデラー8強へ (11時10分)

ジョコ、10年ぶり8強入り (8時53分)

王者フェデラー 辛くも8強 (1時01分)

【1ポイント速報】ジョコビッチvsディミトロフ (0時18分)

6月21日

【1ポイント速報】フェデラーvsペール 2回戦 (22時43分)

テニス留学合同説明会 7月開催 (21時23分)

ヒューイット 複初戦突破 (17時25分)

「杉田素晴らしい」とティーム (16時49分)

チリッチ 逆転で8強入り (14時53分)

杉田 金星「人生最高の試合」 (11時02分)

ワウリンカ ラケット真っ二つ (9時51分)

杉田 ティーム破る番狂わせ (8時23分)

杉田 世界7位ティーム破る金星 (2時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!