- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

王者ジョコビッチ「最後までタフに戦った」、4年連続の決勝進出<全米オープン>

テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は7日、男子シングルス準決勝が行われ、第1シードで世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)が第9シードのS・ワウリンカ(スイス)を2-6, 7-6 (7-4), 3-6, 6-3, 6-4の激闘の末に下し、4年連続の決勝進出を決めた。

この試合、ジョコビッチはワウリンカに57本のウィナーを決められるも、19度のブレークチャンスから4度のブレークに成功し、4時間9分で勝利した。最後はジョコビッチがセンターへのサービスエースを決めてゲームセットとなった。

試合後、ジョコビッチは「少し緊張して、試合のスタートで流れに乗れなかった。プレッシャーに負けて、受け身になりすぎてしまった。」と、話した。

「でも自信を失わないで、勝てると信じて、最後までタフに戦った。」

両者は今年の全豪オープン4回戦で対戦し、その時もジョコビッチが1-6, 7-5, 6-4, 6-7 (5-7), 12-10のフルセットで勝利していた。その際の試合時間は、5時間2分だった。また、ジョコビッチはワウリンカに対し13勝2敗とした。

2011年の全米オープンでタイトルを獲得しているジョコビッチは、今年2年ぶり2度目の優勝を狙う。

これまでの全米オープンで、ジョコビッチは2011年に優勝、2007・2010・2012年には準優勝を飾っている。また、全米オープンで2007年からはベスト4以上の成績を残しており、相性の良い大会となっている。

決勝でジョコビッチは、第8シードのR・ガスケ(フランス)に完勝した第2シードのR・ナダル(スペイン)と対戦する。

今季ジョコビッチは、全豪オープンでオープン化以降初となる大会3連覇を達成すると同時に、大会4度目の優勝を飾った。モンテカルロ・マスターズではナダルの前人未到9連覇を阻止して大会初タイトルを獲得。

キャリア・グランドスラム達成を狙った全仏オープンでは、準決勝でナダルに4時間37分の大激闘の末に敗れた。その後のウィンブルドンでは決勝進出を果たすも、A・マレー(英国)にストレートで敗れ準優勝に終わった。

一方、惜しくも敗れた28歳のワウリンカは自身初のグランドスラム決勝進出とはならなかった。

今大会でワウリンカはR・シュティエパネック(チェコ共和国)、ビッグサーバーのI・カルロビッチ(クロアチア)、元世界ランク8位のM・バグダティス(キプロス)、第5シードのT・ベルディフ、さらに第3シードで覇者のマレーら強豪を次々と破り、自身初の四大大会ベスト4進出を果たした。

また、第7シードで同胞のR・フェデラー(スイス)が4回戦で姿を消したため、スイスとして唯一残っていたワウリンカに期待が寄せられていた。

《全米オープン 対戦表》


■関連記事■

《王者ジョコビッチ、5時間2分の死闘制す◇全豪オープン》

《マレー破ったワウリンカ驚き隠せず「信じられない試合だった」<全米オープン>》

《連覇の夢途絶えたマレー、チャンス掴めず完敗<全米オープン>》

《フェデラー「かなり落胆」「必ず強くなって戻ってくる」<全米オープン>》

《フェデラー戦の勢い封じたナダル、見えてくる王者の座<全米オープン>》

《ヒューイット、僅差で30代ベテラン対決に敗れる<全米オープン>》

《ジョコビッチのダイエット本出版が決定「人生や生活が変わった」》


■関連動画■

《フェデラーが不調とラケットチェンジについて語る!ATP男子ツアーマガジン Vol.185》

《新たな伝説を目指す王者ジョコビッチ!ATP男子ツアーマガジン Vol.183》

《フェデラーが黒塗りラケットで再始動!ATP男子ツアーマガジン Vol.181》
(2013年9月8日8時39分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

9月8日

【告知】アルカラスvsシェルトン (13時52分)

ズベレフら 全米OP男子8強出揃う (13時02分)

ズベレフ 今季50勝目で全米OP8強 (12時48分)

錦織圭は「大きな存在だった」 (11時55分)

坂本怜ら 日本代表が決定、サプライズも (11時11分)

全米OP女子8強 首位争い激化 (11時00分)

大坂 MRI検査へ「万全ではなかった」 (8時46分)

加藤未唯組 全米OP3回戦敗退 (8時31分)

穂積絵莉組 完敗で全米OP8強ならず (7時39分)

大坂なおみ破り世界1位に王手 (7時09分)

復活の元世界4位 予選から全米OP8強 (6時42分)

大坂なおみ 世界2位に屈し8強ならず (6時21分)

大坂なおみ 芸術的な衣装で登場! (5時23分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (5時11分)

9月7日

全日本ジュニアU16 優勝者決定 (23時40分)

全日本ジュニアU18 優勝者決定 (23時26分)

150年で初 片手バックの選手不在に (12時07分)

元王者退け2年ぶり全米OP8強 (11時01分)

加藤未唯組 熱戦制し全米OP16強 (8時52分)

アルカラス 2年連続で全米OP8強 (6時59分)

穂積絵莉組 シード破り全米OP3回戦へ (5時54分)

9月6日

大坂なおみ 次戦は世界2位「楽しみ」 (14時06分)

大坂なおみ 観客に試合中の態度を謝罪 (11時58分)

大坂なおみ 辛勝で全米OP16強 (10時48分)

大坂なおみ フォーマル融合衣装で登場 (8時21分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsメルテンス (8時00分)

錦織圭のプレー「自由自在」【錦織圭引退特集・ハチャノフ】 (6時36分)

内島萌夏ペア 全米OP2回戦敗退 (6時00分)

柴原瑛菜ペア 逆転負けで16強逃す (4時41分)

9月5日

車いすテニス世界トップ対決、10月に有明で!小田凱人とヒューエットがエキシビション (20時55分)

ウィリアムズ姉妹 全米OP初戦敗退 (11時57分)

チチパス 初の全米OP16強 (10時57分)

加藤未唯組 シードに逆転勝ち 初戦突破 (8時45分)

セリーナに次ぐ快挙 記録づくめの16強 (7時56分)

メドべージェフ 7度目の全米OP16強 (6時46分)

モンフィス 引退後は金融業界へ (6時40分)

アルカラス 快勝で全米OP16強 (5時48分)

穂積絵莉ペア 完勝で全米OP初戦突破 (5時07分)

【動画】大坂なおみ 世界2位に屈し全米OP4回戦敗退… 試合終了の瞬間 (0時00分)

【動画】大坂なおみ 芸術的な衣装で登場!全米OP4回戦 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!