- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

地元カナダ勢が爆発「どれほど成長しているか」<ロジャーズ・カップ男子>

男子テニスツアーのマスターズ大会であるロジャーズ・カップ男子(カナダ/モントリオール、ハード)は6日、シングルス1回戦が行われ、M・ラオニチ(カナダ)、F・ダンチェビッチ(カナダ)、V・ポスピシル(カナダ)、F・ペリウォ(カナダ)の地元カナダ勢4選手が勝利を飾る1日となった。

ダンチェビッチは予選を勝ち上がったルー・イェンスン(台湾)を5-7, 7-6 (8-6), 6-1の大逆転で退け、2回戦へ駒を進めた。

世界ランク169位のダンチェビッチは「カナダの男子テニスがどれほど成長しているかをあらわす活躍だと思う。素晴らしい事。どんな大会でも、グランドスラムでも、以前に増して多くのカナダ人男子選手を見る事が出来る。これはカナダテニス界の成長の始まりだと感じている。」と、話した。

一方、地元カナダ期待の若手のペリウォはATPツアーデビュー戦を勝利で飾った。昨年のジュニア・ナンバー1のペリウォは、J・ニエミネン(フィンランド)から3-6, 7-5, 3-1とリードしたところで、ニエミネンが途中棄権を申し入れたため、思わぬ形で勝利が転がり込んだ。

「信じられないよ。第2セットは大きなリードを許してしまって、ほとんど試合も終わっていた。2ブレークダウンだったから、万事休すと思っていた。相手のマッチポイントでは、自分が何をしたかあまり覚えていないんだ。」

「本当に最高の気分だね。自分にとっては、とても大きな勝利。」

ペリウォは、2回戦でD・イストミン(ウズベキスタン)と対戦する。

そして、地元期待のエースで第11シードのラオニチはJ・シャーディ(フランス)を6-3, 4-6, 7-5のフルセットで下し、2回戦進出を決めた。

22歳の若きエースは、この日のカナダ勢4選手が勝利を収めた事について「とても誇りに思うし、皆がこうして勝利出来て事を本当に嬉しく思っている。でも、それが個人的に自分への大きな影響はないと思う。」と、コメント。

「こうして皆が良い結果を残せるのを見るのは、最高の気分だね。でも、今は自分の事に集中して、次の試合へ備えなければならない。」

ラオニチは、2回戦でM・ヨージニ(ロシア)と対戦する。ヨージニはこの日の1回戦でJ・メルツァー(オーストリア)を6-4, 7-6 (7-3)のストレートで退けていた。

《ロジャーズ・カップ男子 対戦表》

この日行われた試合結果は以下の通り。

【2回戦】
○錦織圭(日本)(9) vs. ●A・セッピ(イタリア), 4-6, 7-5, 6-1
○R・ガスケ(フランス)(7) vs. ●M・クリザン(スロバキア), 6-3, 6-2
○N・ジョコビッチ(セルビア)(1) vs. ●F・マイヤー(ドイツ), 6-2, 6-1

【1回戦】
○J・ヤノヴィッツ(ポーランド)(15) vs. ●J・ベネトー(フランス), 3-6, 6-3, 7-5
○A・ボゴモロフJR(ロシア) vs. ●M・ロドラ(フランス), 6-2, 4-6, 6-3
●J・ニエミネン vs. ○F・ペリウォ, 6-3, 5-7, 1-3 (途中棄権)
●N・アルマグロ(スペイン)(12) vs. ○R・シュティエパネック(チェコ共和国), 3-6, 7-6, 3-6
○F・フォニュイーニ(イタリア)(13) vs. ●M・バグダティス(キプロス), 1-6, 6-1, 6-1
●ルー・イェンスン vs. ○F・ダンチェビッチ, 7-5, 6-7 (6-8), 1-6
○V・ポスピシル vs. ●J・アイズナー(アメリカ), 5-7, 7-6 (7-5), 7-6 (7-4)
○M・ヨージニ vs. ●J・メルツァー, 6-4, 7-6 (7-3)
●K・アンダーソン(南アフリカ) vs. ○A・ドルゴポロフ(ウクライナ), 6-7, 4-6
●G・ディミトロフ(ブルガリア) vs. ○M・グラノジェルス(スペイン), 4-6, 4-6
○M・ラオニチ(11) vs. ●J・シャーディ, 6-3, 4-6, 7-5
●G・シモン(フランス)(14) vs. ○N・ダビデンコ(ロシア), 6-2, 1-6, 1-6
○T・ハース(ドイツ)(10) vs. ●D・ゴファン(ベルギー), 7-6, 6-3


■関連記事■

《史上2人目の偉業狙うジョコビッチ、初戦は「満足」<ロジャーズ・カップ男子>》

《トップ10へ前進の錦織、リベンジ果たし「嬉しい」<ロジャーズ・カップ男子>》

《大会初16強入りの錦織「ねじ伏せられた」<ロジャーズ・カップ男子>》

《父の暴行事件以降、4度目の初戦敗退<ロジャーズ・カップ男子>》

《苦戦強いられた錦織、2回戦はウィンブルドンのリベンジなるか<ロジャーズ・カップ男子>》

(2013年8月7日18時22分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

10月9日

坂本怜 ルブレフ破る番狂わせ (14時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsルブレフ (13時05分)

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!