- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

クルム伊達、8強入りするも大苦戦「1つでも多く」<バンクーバー大会>

女子テニスの下部大会であるバンクーバー大会(カナダ/バンクーバー、賞金総額10万ドル、ハード)は1日、シングルス2回戦が行われ、第2シードのクルム伊達公子(日本)がS・マレー(英国)を6-3, 5-7, 7-6 (7-4)となる接戦の末に下してベスト8進出を果たした。

今大会がウィンブルドン以来となる久しぶりの公式戦となったクルム伊達は、初戦でO・ロゴウスカ(オーストラリア)から6-2, 7-5のストレートで快勝をあげていたが、試合勘を取り戻せていない様子だった。

その試合後に「久々の試合で疲れは、やはり少し残っています。今晩も早く寝て回復に努めます。」と振り返っていたクルム伊達は、自身の公式ブログでこう意気込みを語っていた。

「とにかく感覚を得るためにも1つでも多く戦えるようトライしてみます。」

そして迎えた2回戦、昨年11月に行われたダンロップ・ワールド・チャレンジ以来となった対戦は、両者9度のブレークを成功させ、フルセットのタイブレークまでもつれるも、この接戦を制したクルム伊達が準々決勝へ駒を進めることとなった。

クルム伊達は、ベスト4進出をかけて第7シードのS・フィッチマン(カナダ)と対戦する。そのフィッチマンは、予選から勝ち上がってきた今西美晴(日本)を6-2, 6-2のストレートで下しての勝ちあがり。


■関連記事■

《クルム伊達公子が豊田で2年連続の準優勝◇ダンロップ・ワールド・チャレンジ女子》

《最年長勝利のクルム伊達、17年ぶりの3回戦<ウィンブルドン>》

《21歳の奈良が優勝、世界ランクも上昇<ポートランド大会>》

《奈良、土居の18歳コンビが初戦突破◇ITFサーキット》

(2013年8月2日11時56分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!