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フェデラー、ナダルに敗れ「正々堂々と戦いたかった」◇BNPパリバ・オープン男子

男子テニスツアーのマスターズ大会であるBNPパリバ・オープン男子(アメリカ/カリフォルニア州インディアンウェルズ、ハード)は14日、シングルス準々決勝2試合が行われ、第5シードのR・ナダル(スペイン)が第2シードのR・フェデラー(スイス)を6-4, 6-2のストレートで下しベスト4入りを果たした。

ナダルは「7ヶ月もツアーから離れていたのに、こうしてこの大会でベスト4入りが出来た事は本当に嬉しい。ロジャー(フェデラー)は100パーセントの状態じゃなかったと思う。彼との試合は常に特別なものなんだ。テニス史上最高の選手だからね。いつだって彼と対戦する時は、最高の試合だって感じているよ。」と勝利への喜びを語っていた。

フェデラーはこの日のプレーにミスが目立ち「彼の動きには常に気を付けないといけないのは明らかだね。ハードコートではしばらくぶりの試合だったけど、慎重に試合をしていたのか、コートに慣れていたのかは定かじゃないけど、全く問題ない動きをしていた。」とナダルのプレーが相変わらずだった印象を語った。

今大会途中で腰を捻っていたことについて聞かれたフェデラーは「こうしてコートに立って試合が出来た事は満足しているけど、それは敗戦の要因ではないよ。今日の自分のプレーが彼(ナダル)のような選手には上手く行かなかっただけさ。」と敗因を分析していた。

「試合が進むにつれて、何かを変えなければならなかった。思っていたようなプレーではなくなって行ったんだ。彼はどんどん調子を上げて行ったし、第1セットを落としてしまったらより難しい試合になる事は分かっていた。思いっきりサーブを打って、自分のテニスへ持って行かなければならなかった。彼と正々堂々と戦いたかったからね。」とフェデラーは、思うように自身のサーブでポイントが取れなかった事を明かした。

昨年の今大会では準決勝でフェデラーと対戦したナダル。その時はフェデラーに軍配が上がり、そのまま優勝を飾っていた。これでナダルはトップ10選手から11連勝を飾った。奇しくも最後にトップ10選手に負けたのが、昨年の今大会でのフェデラーとの一戦だった。

この日行われた試合結果は以下の通り。

●R・フェデラー(2) vs. ○R・ナダル(5), 4-6, 2-6
T・ベルディフ(チェコ共和国)(6) vs. ●K・アンダーソン(南アフリカ), 6-4, 6-4

今大会の優勝賞金は100万ドル。

【大会10日目スケジュール】

《BNPパリバ・オープン男女シングルス対戦表》

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(翻訳・記事/弓削忠則)

(2013年3月15日18時16分)

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