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錦織圭が思わぬ形で決勝へ、ツアー3勝目なるか◇アメリカ国際インドアテニス選手権

男子テニスツアーのアメリカ国際インドアテニス選手権(アメリカ/メンフィス、インドアハード)は、シングルス準決勝が行われ、第5シードの錦織圭(日本)がノーシードのM・マトセビッチ(オーストラリア)に6-4とリードしたところで、マトセビッチが棄権を申し入れたため、錦織は思わぬ形で決勝進出を決めた。ツアー3勝目を目指す錦織は決勝で、D・イストミン(ウズベキスタン)F・ロペス(スペイン)の勝者と対戦する。

これまで錦織は、2008年のデルレイビーチ国際テニス選手権と、2012年の楽天ジャパン・オープンの2大会でツアー優勝を果たしている。

この試合、第1セットで錦織は、第2ゲームでマトセビッチにブレークを許し、ゲームカウント0−2とするも、続く第3ゲームでブレークバックに成功。さらに、第7ゲームでこのセット2度目のブレークに成功した錦織が、その後もリードし第1セットを先取。その直後に、マトセビッチが途中棄権を申し入れた。

錦織とマトセビッチは、今年のブリスベン国際男子で対戦し、その時も錦織がストレートで勝利していた。

世界ランク22位の錦織は今大会の準々決勝で、第1シードのM・チリッチ(クロアチア)をストレートで下していた。また、今年の全豪オープンで錦織は、昨年に続きベスト16へ進出するも、4回戦でD・フェレール(スペイン)に敗れ、2年連続のベスト8進出とはならなかった。

敗れたマトセビッチは、今大会の1回戦で添田豪(日本)、2回戦は第4シードのS・クエリー(アメリカ)、準々決勝は第7シードのA・ドルゴポロフ(ウクライナ)を下し、ベスト4へ駒を進めていた。


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(2013年2月24日3時56分)

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