- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

森田あゆみ、試合後「ちょっとビビッてました」◇東レPPO

女子テニスツアーの東レ・パンパシフィック・オープン(日本/東京、ハード)は23日、シングルス1回戦が行われ、森田あゆみ(日本)がS・シルステアに6-2, 3-6, 6-2のフルセットで勝利、2回戦へ駒を進めた。これで2回戦は第5シードのA・ケルバー(ドイツ)と対戦することとなった。

その森田が試合後インタビューに答えた。

全米オープン後の腰の状態については「全米オープンでは2回戦のファーストセット後半からちょっと違和感があった。その試合では腰が気になってしまった。でも、翌日は思ったよりも全然大丈夫だった。その後は、先週の試合も含めて今日の試合も違和感なく戦えた。今日の試合後も大丈夫。いい方向に向かっているけど、リハビリとかトレーニングなどのケアをしっかりしていかないとまた再発すると思うので、それらを継続していく。」と、森田。

メンタル面の成長については「メンタルが強くないとトップの選手には勝てない。特に相手も今年調子が良く、自信を持ってプレーしているので崩れてはくれない。そこで自分の弱い部分を見せたら勝つチャンスがなくなるので、今日は悪い雰囲気を出さずに常に前向きにプレーすることを気を付けていた。」と、コメント。

今日のプレーについては「全米オープンから、今までよりもベースラインから下がらず、ちょっとでも浅いボールに対してはネットをとったり、速いテニスをするように練習している。今日は自分が下がっての返球が増えてきたらチャンスがどんどんなくなってくると思っていた。今日は誰が相手でもコートの中に入って速いテニスをしようと思っていた。リスクがある分、最後まで攻撃するテニスが出来た。相手もコートの中に入ってきてプレッシャーをかけてきたけど、それに対して自分も引かずに攻撃して勝つ事が出来て、自信になった試合だった。」

2回戦のケルバー戦について聞かれた森田は「全米オープンの時に一度練習をしたけど、フォアもバックもボールが重く、スピードがある。彼女も下がらず深いボールを打ち続けてくる。自分がベースラインから下がって頑張ってもポイントを取れないと思うので、多少リスクがあっても攻撃するテニスをしていきたい。セカンドサーブが増えてくるときつくなるので、ファーストサーブを確率良く入れていく事が大切。」と、森田。

リードしながらもシルステアに粘られたときについては「ファイナルセット、ゲームカウント3-1の時は気持ちを強く持つことはもちろん、さらに冷静に。あと、なにもせず相手にやられるよりは、割り切って攻める気持ちでテニスをしていた。」

さらに森田は「今年はファイナルセットで勝つ試合が少ないので、ちょっとビビッてました。」と、会見場を笑いに誘った。

サーブのテイクバックを変えたことについては「ダラスの復帰戦から今のフォームにしている。きっかけは元々今の打ち方だったけど崩れた時期があり、シンプルにしようとした。でも、そのサーブに限界を感じた。これ以上、スピードや質を上げていきたいと思った時にその打ち方だとうまくいかないと思った。今はしなやかさを出してスピードを与えられるような打ち方にしている。」

テイクバックを速くしたりなどの転機については「昨年も一昨年も色々試していた。昨年は攻め急がないで安全なところに質の高いショットを打ち続けるラリーをしていた。でも、トップの選手と当たるとそれだけでは先にやられたので、自分からダウンザラインに打つことをしていた。今年に入ってからは、昨年ダウンザラインに打ち過ぎていたからミスが増えて負けたりしていたので、それにもう少ししぶとさを加えた。でも、それではシャラポワ選手などには通用しない。なので、今の打ち方だときつかったので、テイクバックを小さくした。」

また、森田は「シルステア選手とかと練習をしても、私がいいボールを打っても下がらずにいいボールで返されていた。以前はテイクバックも大きく、下がってしまっていたから、相手のプレッシャーを感じていた。あと、ポイントは相手のミスでしか取れない状態だった。練習試合をしても、相手はミスをして勝つけど、展開的にはやられていた。これでは相手が良かったら勝ちには繋がらないと思ったから、また自分から主導権をとりたいと自分で感じたから、新しく取り組んでいた。」と、コメント。

《現場写真館はこちら(Facebookページに移動します)》

(2012年9月24日1時47分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

3月13日

日本人選手の中東退避巡り説明要求 (13時50分)

望月慎太郎 世界79位に屈し2回戦敗退 (11時35分)

フェデラー 初の長者番付入り (11時06分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsナヴォーネ (10時15分)

世界1位 初Vに向け2年連続4強 (10時12分)

日本の相手 イタリア代表メンバー決定 (9時01分)

シナー 再び若手の挑戦退け4強 (8時12分)

ズベレフ BIG4に並び全9大会で4強 (7時27分)

坂本怜 マスターズに主催者推薦で出場 (6時34分)

3月12日

伊藤あおい 途中棄権で2回戦敗退 (22時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvsジャリン (21時35分)

加治遥ら 全日本室内8強出揃う (21時04分)

大坂なおみ スケジュール合わず選外 (17時58分)

大坂なおみ 日本代表外れる (17時05分)

惜敗ジョコ 悔しさ滲む「僅差だった」 (15時52分)

逆転勝ちでジョコ撃破「誇りに思う」 (14時47分)

米国発の新鋭フットウェアブランドNotaceから初のコートモデル「koto 1」が登場 (14時22分)

昨年覇者ドレイパー、ジョコ下し8強 (12時50分)

ジョコ 逆転負けで8強ならず (12時48分)

望月慎太郎 今季初の“本戦白星” (12時02分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsメヒア (11時26分)

【1ポイント速報】ジョコビッチvsドレイパー (11時20分)

メド 好調維持し8連勝で8強 (10時26分)

ジョコら大会中にゴルフ「熱い試合」 (9時17分)

アルカラス無敗継続 15連勝で8強 (8時37分)

【1ポイント速報】アルカラスvsルード (6時56分)

完勝シフィオンテク 失セット0で8強 (6時21分)

木下晴結ら 日本勢7名初戦突破 (5時36分)

3月11日

Sansanが7月開催のピックルボール国際大会にタイトルスポンサーとして特別協賛 (19時14分)

実戦と解説でテニス偏差値がWアップ! 至高の3時間イベントを開催 (18時14分)

19歳が世界6位に完勝 (16時53分)

19歳 男子テニス界5人目の受賞なるか (15時58分)

ジョコビッチ/チチパス組 8強ならず (14時49分)

チャン以来の最年少でマスターズ8強 (14時00分)

シナー 19歳フォンセカ下し8強へ (12時18分)

【1ポイント速報】シナーvsフォンセカ (10時06分)

坂本怜 ダブルヘッダーで力尽きる (9時35分)

快勝ズベレフ 2年ぶり8強 (8時20分)

世界32位が復活!2年連続8強へ (7時40分)

伊藤あおい 3時間の激闘制し初戦突破 (6時25分)

大坂なおみ撃破の世界1位「満足」 (5時29分)

大坂なおみ 世界1位に屈し8強ならず (4時33分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsサバレンカ (3時04分)

【動画】ドレイパーがジョコビッチ撃破!激闘制した瞬間 (0時00分)

3月10日

柴原瑛菜 好カードの日本勢対決制す (23時09分)

TOP10 一気に3名散る、ラケット破壊も (17時32分)

アルカラス 逆転勝ちで16強へ (13時23分)

ジョコ/チチパス組 シードに完勝 (12時07分)

ダニエル太郎 日本勢対決に屈し敗退 (11時51分)

連覇狙った18歳 3回戦敗退 (10時56分)

ラケット反転⁈ トリッキープレー披露 (9時59分)

ジョコ 9年ぶり12度目の16強 (7時56分)

錦織圭 世界190位に屈し初戦敗退 (4時28分)

【1ポイント速報】錦織圭vsタブール (2時38分)

【動画】ズベレフ、ティアフォー下し8強 勝利の瞬間 (0時00分)

【動画】フィス、オジェアリアシムにストレート勝ちで8強!勝利の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!