- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織圭が88年ぶりの歴史的快挙成し遂げる◇ロンドンオリンピック

ロンドンオリンピックのテニス競技(イギリス/ロンドン、芝)は大会5日目の1日、男子シングルス3回戦8試合が行われ、第15シードの錦織圭(日本)が第4シードのD・フェレール(スペイン)に6-0, 3-6, 6-4のフルセットで勝利、88年ぶりの歴史的快挙となるベスト8進出を決めた。

第1セットは錦織が世界ランク5位のフェレールに対し、ウィナー12本を決める圧倒的なプレーを披露、わずか21分でセットを先取する。第2セット、錦織は2度のブレークを許し、このセットをフェレールに奪われ、ファイナルセットへ突入。

ファイナルセット、第8ゲームで錦織は3本のブレークチャンスを握るも、これをフェレールにかわされ、ゲームカウント4-4。続く第9ゲームではブレークポイントをフェレールに与えるも、錦織がきっちりサービスキープし、ゲームカウント5-4。

この直後、日没のため両者はセンターコートに移動し、試合が再開された。

試合再開後、錦織がバックハンドのダウンザラインを決め流れを掴み、最後フェレールのフォアハンドがネットにかかり、1時間56分の試合に幕が下りた。

オリンピックの男子シングルスで日本人がベスト8進出したのは、原田武一以来88年ぶりの快挙であった。

大金星を挙げた錦織は準々決勝で、第12シードのG・シモン(フランス)に6-1, 4-6, 6-3のフルセットで下した第8シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)と対戦する。両者は今年のウィンブルドンでも対戦し、その時はデル=ポトロがストレートで勝利してる。

一方ボトムハーフでは、今大会の会場であるウィンブルドンで、2002年のチャンピオンのL・ヒューイット(オーストラリア)と2010年覇者N・ジョコビッチ(セルビア)が3回戦で顔を合わせた。

第1セット、ヒューイットはファーストサーブが入った時に100パーセントの確率でポイントを獲得しセットを先取する。

第2セット、息を吹き返したジョコビッチがブレークに成功し、第9ゲームでサービングフォーセットのゲームを迎えるも、土壇場でヒューイットにブレークを許す。その後第12ゲームでジョコビッチが再びブレークに成功し、ファイナルセットに突入。

ファイナルセットは、2度のブレークに成功したジョコビッチが、1時間56分で元世界ランク1位のヒューイットを下した。

勝利したジョコビッチは「彼(ヒューイット)は最高のテニスを披露していました。彼は元世界ナンバー1です。彼を尊敬していますし、ライバルの一人です。」敬意を払った。また、「彼はオリンピックなどの大舞台や国のために戦う事が好きなのです。」

2008年北京オリンピック銅メダリストジョコビッチは準々決勝で、F・ロペス(スペイン)に7-6 (7-5), 6-4のストレートで勝利した第5シードのJW・ツォンガ(フランス)と対戦する。ツォンガは2回戦でM・ラオニチ(カナダ)と対戦し、6-3, 3-6, 25-23の大熱戦の末に3回戦進出を決めていた。

トップハーフでは、第1シードのR・フェデラー(スイス)D・イストミン(ウズベキスタン)に7-5, 6-3のストレートで勝利し、準々決勝に駒を進めた。

この日フェデラーは24本もの凡ミスを犯すも、3度のブレークと23本のウィナーを決め、1時間21分で3回戦突破を決めた。

2008年北京オリンピックに続きベスト8進出を果たしたフェデラーは準々決勝で、第7シードのJ・ティプサレビッチ(セルビア)に7-5, 7-6 (16-14)で下した第10シードのJ・アイズナー(アメリカ)と対戦する。

その他の試合では、地元の期待を背負う第3シードのA・マレー(英国)M・バグダティス(キプロス)に4-6, 6-1, 6-4の逆転で勝利、ベスト8進出を決めた。

世界ランク4位のマレーは、第1セットで2度のブレークを奪われ、リードを許す展開に。第2セットは息を吹き返したマレーが、ファーストサーブが入った時に90パーセントの確率でポイントを獲得し、1セットオール、ファイナルセットへ突入する。

勝敗がかかるファイナルセット、第1ゲームでブレークに成功したマレーが、16本ものウィナーを決めるなどで、1時間58分でベスト8進出を決めた。

勝利したマレーは「第2セットで足をよく動かし、いい位置でボールを捉えるようにした。その後良いテニスが出来た。」とコメント。

マレーは準々決勝で、S・ダルシス(ベルギー)に7-5, 6-3で勝利した第11シードのN・アルマグロ(スペイン)と対戦する。敗れたダルシスは、1回戦で第6シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)をストレートで下す大金星を挙げていた。

アルマグロとの対戦については「彼(アルマグロ)はタフな選手です。ビッグサーブを持っています。私は勝つために上手くプレーする必要があります。」とマレーは意気込みを語った。

(2012年8月2日6時42分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

3月21日

【告知】坂本怜vsメドベージェフ (16時59分)

早くもシード勢6名が初戦で姿消す (16時14分)

19歳 アルカラスとシナーの違い明かす (14時47分)

女王 史上5人目の記録へ好発進 (12時48分)

チチパス 好相性の世界6位に快勝 (11時29分)

アルカラス、フォンセカ破り初戦突破 (11時00分)

【告知】大坂なおみvsギブソン (10時35分)

【1ポイント速報】アルカラスvsフォンセカ (9時15分)

ダニエル太郎 快勝で1年4ヵ月ぶり4強 (7時03分)

坂本怜ら快挙 19年ぶり10代が5人勝利 (6時07分)

坂本怜 死闘制しツアー初白星 (4時41分)

【1ポイント速報】坂本怜vsコバチェビッチ (1時38分)

3月20日

加治遥 日比野菜緒に逆転勝ちで4強 (19時20分)

テニスは「チェスのようなもの」 (15時41分)

17歳新星が驚き ジョコから突然連絡 (14時45分)

45歳ヴィーナス 7年ぶり白星ならず (11時57分)

フォンセカvsアルカラス 初対戦が実現 (10時25分)

世界3位 まさかの初戦敗退 (9時39分)

17歳が快挙 マイアミ最年少白星 (8時15分)

大坂なおみ 初戦は世界68位に決定 (7時28分)

3月19日

伊藤あおい 復帰に手応え「何とかなる」【後編】 (23時50分)

伊藤あおい 復帰の道のり語る【前編】 (23時49分)

19歳木下晴結ら 日本勢3名が8強 (18時44分)

20歳 最大タイトル防衛へ冷静貫く (15時43分)

負傷の世界5位 得意クレーへ照準 (14時44分)

内なるナダル?シナー 左手フォア披露 (14時01分)

ダニエル太郎 逆転勝ちで半年ぶり8強 (13時30分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsアンドラーデ (10時40分)

元全日本女王の秋田史帆 現役引退 (9時16分)

【動画】坂本怜 死闘制しツアー初白星!最後は侍ポーズ! (0時00分)

3月18日

メド 大会前にラケット届かず (18時57分)

キリオス 6月芝大会に出場へ (17時50分)

日比野菜緒 ダブルベーグルで初戦突破 (15時40分)

世界4位 ”未突破の壁”に挑む (14時40分)

伊藤あおい 完敗で初戦敗退 (13時39分)

シナー、アルカラスとの差縮小なるか (13時36分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvsズー (12時29分)

元世界13位 手術経て848日ぶりの復帰 (9時40分)

柚木武 シングルス初白星ならず (8時14分)

ダニエル太郎 今季2勝目で初戦突破 (7時03分)

島袋将 完敗で予選敗退 (6時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!