- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

クレイステルスが最優秀選手賞を受賞

女子プロテニス協会(WTA)は水曜日、2010年の主な受賞者を発表し、最優秀選手賞には2005年に続き2度目の受賞となるK・クレイステルス(ベルギー)が選ばれたことを伝えた。27歳のクレイステルスは昨年、結婚と出産を挟み8月に現役復帰を果たし、今年はUSオープンを含め5大会で優勝を飾る活躍を見せていた。

加えて、今季獲得ポイントの上位8選手しか出場できないツアー最終戦である『WTAチャンピオンシップス』で優勝を飾りシーズンを締めくくったクレイステルスは、女子プロテニス選手会やその他の取り組みを通じて、ツアーで戦う選手達へ最も貢献するなど、オフコートでの活動を称えて与えられるプレーヤー・サービス賞も受賞した。

「復帰からわずか1年で、最優秀選手賞と言う名誉ある賞を受賞でき、本当に光栄に思います。こんなに早く受賞できるとは思ってもいませんでしたし、その知らせを聞いた時は驚きで興奮しました。他の選手達から選ばれるプレーヤー・サービス賞をいただけたことは、自分にとってとても意味のあるものです。なぜなら、常に他の選手達との交流を大切にして来たからです。今年は数多くの新しい選手と知り合い、そのほとんどの選手が娘のジェイダへとても好意的な態度を示してもくれました。そんな選手達やメディアへ感謝の意を表したいし、来年オーストラリアで再会することを楽しみにしています。」と喜びを語った。

その他、各賞の受賞者は以下の通り。

最優秀ダブルス賞にはG・ドゥルコ(アルゼンチン)F・ペネッタ(イタリア)の二人が受賞した。両者は、今季獲得ポイントの上位4ペアしか出場できないツアー最終戦でも見事な優勝を飾ってシーズンを終え、今季のペア・ランキングも1位と7大会で優勝を飾る活躍を見せた。今季序盤では、プレミア大会であるマイアミ、シュトゥットガルト、ローマの3大会連続優勝を飾り、続くマドリッドでも準優勝するなど、17試合連続勝利を記録する活躍だった。後半でもバスタード、モントリオール、モスクワでもタイトルを獲得していた。

新人賞にはP・クヴィトバ(チェコ共和国)が選ばれた。彼女はウィンブルドンでV・アザレンカ(ベラルーシ)C・ウォズニアキ(デンマーク)を下して自身初となるグランドスラムのベスト4進出を果たし、その後発表になった世界ランキングでトップ30入りを果たしていた。

カムバック賞はクレイステルスの同胞であるJ・エナン(ベルギー)が受賞した。復帰戦となった開幕戦のブリスベン大会では、マッチポイントを握るもののクレイステルスにファイナルセットのタイブレークで敗れたが準優勝、復帰後初めて出場したグランドスラムである全豪オープンでも決勝の舞台へ勝ち上がっていた。その後、シュトゥットガルト、シュヘルトヘンボッシュと2大会で優勝を飾った。ウィンブルドンの4回戦で痛めた右肘のため、その後はツアー離脱を余儀なくされたにも関わらず、世界ランク12位でシーズンを終えた。

スポーツマンシップ賞には10月に引退を表明したE・デメンティエワ(ロシア)に贈られた。この賞は、その選手の態度や行動、試合に対して最もフェア・プレーをしていたと思われる選手に贈られるもので、デメンティエワはこれが2度目の受賞となった。

ヒューマニタリアン賞はM・シャラポワ(ロシア)が受賞した。シャラポワは国連親善大使を務めており、今年はチェルノブイリを訪れ、1986年に起きた原子力発電所の事故の影響を受ける児童と多くの時間を過ごし、25万ドルの寄付を国連開発計画へ誓った。シャラポワはこの賞以外にも、最も好かれる選手賞のシングルス部門や最もファッショナブルな選手に贈られるファッショナブル賞も受賞している。

WTAツアーの選手達が選ぶ最も好きな大会には、プレミア大会ではシュトゥットガルトが、インターナショナル大会ではパタヤ・シティが選出された。

最優秀選手賞、最優秀ダブルス賞、カムバック賞などは、世界中のメディアから選ばれた。最も好きな大会、スポーツマンシップ賞、プレーヤー・サービス賞は、ツアーに参加している選手達から選ばれている。

(2010年12月2日10時08分)

その他のニュース

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【告知】小田凱人vsクーパー (14時52分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

9月8日

ズベレフら 全米OP男子8強出揃う (13時02分)

ズベレフ 今季50勝目で全米OP8強 (12時48分)

錦織圭は「大きな存在だった」 (11時55分)

坂本怜ら 日本代表が決定、サプライズも (11時11分)

全米OP女子8強 首位争い激化 (11時00分)

大坂 MRI検査へ「万全ではなかった」 (8時46分)

加藤未唯組 全米OP3回戦敗退 (8時31分)

穂積絵莉組 完敗で全米OP8強ならず (7時39分)

大坂なおみ破り世界1位に王手 (7時09分)

復活の元世界4位 予選から全米OP8強 (6時42分)

大坂なおみ 世界2位に屈し8強ならず (6時21分)

大坂なおみ 芸術的な衣装で登場! (5時23分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (5時11分)

9月7日

全日本ジュニアU16 優勝者決定 (23時40分)

全日本ジュニアU18 優勝者決定 (23時26分)

150年で初 片手バックの選手不在に (12時07分)

元王者退け2年ぶり全米OP8強 (11時01分)

加藤未唯組 熱戦制し全米OP16強 (8時52分)

アルカラス 2年連続で全米OP8強 (6時59分)

穂積絵莉組 シード破り全米OP3回戦へ (5時54分)

9月6日

大坂なおみ 次戦は世界2位「楽しみ」 (14時06分)

大坂なおみ 観客に試合中の態度を謝罪 (11時58分)

大坂なおみ 辛勝で全米OP16強 (10時48分)

大坂なおみ フォーマル融合衣装で登場 (8時21分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsメルテンス (8時00分)

錦織圭のプレー「自由自在」【錦織圭引退特集・ハチャノフ】 (6時36分)

内島萌夏ペア 全米OP2回戦敗退 (6時00分)

柴原瑛菜ペア 逆転負けで16強逃す (4時41分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!