- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

イバノビッチが2年振りのタイトル獲得◇ジェネラーリ女子

女子テニスツアーのジェネラーリ女子(オーストリア/リンツ、賞金総額22万ドル、ハード)は17日、シングルス決勝が行われ、第7シードのA・イバノビッチ(セルビア)P・シュニーダー(スイス)に6-1, 6-2で快勝、2年振りとなるツアータイトルと優勝賞金3万7000ドルを手に入れた。

22歳のイバノビッチは2008年に全仏オープンでタイトルを獲得した後、今大会での優勝を最後にタイトルからは見放されていた。

元世界ランク1位のイバノビッチは「2年振りに優勝するなんて本当に素晴らしいです。ただ信じられません。優勝することを長い間待ちわびていましたし、このために厳しいトレーニングをしてきました。」と喜びを語った。

世界ランク29位のイバノビッチは、当初は今大会にする予定ではなかったものの、S・ウィリアムズ(アメリカ)の足の怪我による欠場を受けて大会主催者側が急遽、イバノビッチに出場を依頼していた。

今大会を全てストレート勝ちで制したイバノビッチは「とても気分が良かったですし、良くボールを打てていました。パティは今週通して良いプレーをしていましたから、スタートからプレッシャーをかけました。それが功を奏したようです。」と、決勝を振り返った。

これが今大会通算3度目の決勝進出であったシュニーダーは、これで3度目の準優勝となった。「アナをリスペクトしなくては。試合ではなす術がありませんでした。」と語ったシュニーダーは、試合を通して1度しかサービスゲームをキープできなかった。

また、これが今年7月のブタペスト大会以来となる決勝であったシュニーダーは「残念でしたが、今週は素晴らしい1週間でした。私のドローは簡単ではなにも関わらず、最後まで勝ち残れたのですから。」とコメント。31歳のシュニーダーは、D・ハンチュコバ(スロバキア)A・ペトコビッチ(ドイツ)といった強豪を退けて決勝に進出していた。

試合は序盤からイバノビッチがシュニーダーを圧倒、1度だけブレークをゆるしたものの、シュニーダーにサービスキープさせなかったイバノビッチが第1セットを先取する。

第2セットに入ってもイバノビッチの勢いは衰えず一気に5-0と大きくリードを奪うと、シュニーダーはそこから2ゲームを取り返すのが精一杯、わずか47分でイバノビッチの優勝が決まった。

(2010年10月18日11時02分)
その他のニュース

9月17日

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!