- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

怪我から復帰のナルバンディアンが決勝へ◇レッグ・メーソンTC

男子テニスツアーのレッグ・メーソン・テニス・クラシック(アメリカ/ワシントン、賞金総額116万5500ドル、ハード)は土曜日に準決勝を行い、D・ナルバンディアン(アルゼンチン)が第4シードのM・チリッチ(クロアチア)を6-2, 6-2のスコアで一蹴し、決勝に駒を進めた。

腰の手術から復帰途上のナルバンディアンは、4月以来の大会出場で見事に実力を発揮、1年半ぶりの決勝進出を決めた。

試合後、ナルバンディアンは「この1週間、いいプレーができている。」と話した。

ナルバンディアンは第1セットの第1ゲームでいきなりサービスを落としてしまう。しかし次のゲームでは、チリッチのダブルフォルトなどもあり、すぐにブレークバックに成功する。

それで波に乗ったナルバンディアンは、その後の10ゲームのうち9ゲームを奪う。ナルバンディアンは得意のベースラインからのプレーでチリッチを翻弄した。

またナルバンディアンはコート上での動きもよく、チリッチのミスを誘った。チリッチは右足に故障を抱えており、時折、それを気にする仕草をみせた。そのためかマッチポイントでもダブルフォルトを犯し、試合に終止符が打たれた。

ナルバンディアンは2002年のウィンブルドンで準優勝し、加えてグランドスラム大会で4度のベスト4入りを記録、世界3位まで上りつめた。しかし腰を痛め、2009年5月以降、手術などで9カ月間、ツアーを離れた。その後、復帰したものの、今年の4月以降、大腿部の怪我で再びツアーを離れていた。

2009年1月以来の優勝をもくろむナルバンディアンは「長かった。ボールも打たずに、試合もできなかった。でもモチベーションさえあれば、いいプレーができることは分っている。」と述べている。

「コートをずっと離れていると、テニスが、そしてコート上で得られるアドレナリンが恋しくなる。今はテニスを楽しんでいる。これから3、4年はベストのテニスが続けられそうだ。」

ナルバンディアンは今大会、第4シードのチリッチ、第7シードのS・ワウリンカ(スイス)、第13シードのG・シモン(フランス)を下しており、絶好調。そのナルバンディアンは決勝で第8シードのM・バグダティス(キプロス)と対戦する。バグダティスは準決勝でX・マリス(ベルギー)を6-2, 7-6(7-4)のストレートで下しての決勝進出。

第1セットを6-2で奪い、第2セットを3-4とした場面で、バグダティスは左足首をひねってしまう。あわや棄権かと思われたバグダティスだったが、テーピングをした後、何とかコートに戻ると、プレーを続けた。

バグダティスは試合後、「恐かった。」と告白した。

マリスはバグダティスが転んだ瞬間、バグダティスに近寄り、氷の詰まったアイスバックを差し出すというスポーツマンシップをみせた。

それについてバグダティスは「すばらしいスポーツマンシップだった。僕も彼の立場だったら同じことをしただろう。すばらしい行為。選手の中にはそういったことをしない人もいるけどね・・・。」と話している。

またバグダティスは怪我について「少し捻ってしまった。問題ないことを願っている。」と話している。

バグダティスは2006年の全豪オープンで準優勝し、同年のウィンブルドンでもベスト4入りを果たし、トップ10入りしていた。しかしその後、右手首を痛め、トップ100圏外まで落ち込んでいた。

その後、チャレンジャー大会から復帰を始め、ようやくATPツアーに戻ると、現在はランキングを25位にまで戻している。

それについてバグダティスは「キプロス出身だからしょうがない。自国では多くの大会が開催されないから、ワイルドカード(主催者推薦枠)もない。簡単ではなかったよ。」と話す。バグダティスはスポンサーもおらず、ただ自国の旗を胸につけてプレーしている。

バグダティスは今季、1月のシドニーの大会で1勝しており、決勝では2勝目をねらう。

今大会には地元勢として第2シードのA・ロディック(アメリカ)、第5シードのJ・アイズナー(アメリカ)が出場していたが、いずれも準々決勝を待たずに敗退していた。今大会42年の歴史の中でアメリカ人選手が準々決勝に進めなかったのは初めてのこと。

今大会の優勝賞金は26万1500ドル。

(2010年8月8日12時33分)

その他のニュース

3月15日

大坂なおみ 世界トップとの“差”は? (14時43分)

アルカラス連勝止まる「厄介だった」 (11時56分)

アルカラス&シナー 2枚抜きに挑戦 (10時51分)

アルカラス 準決勝でストレート負け (9時15分)

メド 世界1位破り3度目の決勝進出 (9時11分)

【1ポイント速報】シナー、メドら 準決勝 (7時14分)

シナー 快勝で初の決勝進出 (7時07分)

3月14日

19歳ペア 木下晴結&齋藤咲良が準V (19時35分)

選抜高校テニス2026 取材募集 (17時28分)

世界3位 3年ぶりV王手 (12時25分)

世界1位が三度目の正直なるか V王手 (10時02分)

引退の夫へ 世界9位の妻が思い告白 (9時11分)

単強力ペアがダブルス初V王手 (7時52分)

3月13日

アルカラス まさかの衣装にファン歓喜 (22時02分)

柴原瑛菜と木下晴結が4強入り (21時04分)

悲願の初V狙う世界1位ら4強出揃う (20時15分)

錦織圭は今後どうなる?課題と光 (18時26分)

アルカラス・シナーら4強出揃う (17時55分)

世界2位との熱戦制し7年ぶり4強 (16時49分)

メド 王者撃破も試合後に口論 (15時51分)

相手の態度に憤慨「面白いか?」 (15時34分)

ナダル・ジョコに並ぶ記録で4強 (14時49分)

日本人選手の中東退避巡り説明要求 (13時50分)

望月慎太郎 世界79位に屈し2回戦敗退 (11時35分)

フェデラー 初の長者番付入り (11時06分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsナヴォーネ (10時15分)

世界1位 初Vに向け2年連続4強 (10時12分)

日本の相手 イタリア代表メンバー決定 (9時01分)

シナー 再び若手の挑戦退け4強 (8時12分)

ズベレフ BIG4に並び全9大会で4強 (7時27分)

坂本怜 マスターズに主催者推薦で出場 (6時34分)

3月12日

伊藤あおい 途中棄権で2回戦敗退 (22時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvsジャリン (21時35分)

加治遥ら 全日本室内8強出揃う (21時04分)

大坂なおみ スケジュール合わず選外 (17時58分)

大坂なおみ 日本代表外れる (17時05分)

惜敗ジョコ 悔しさ滲む「僅差だった」 (15時52分)

逆転勝ちでジョコ撃破「誇りに思う」 (14時47分)

米国発の新鋭フットウェアブランドNotaceから初のコートモデル「koto 1」が登場 (14時22分)

昨年覇者ドレイパー、ジョコ下し8強 (12時50分)

ジョコ 逆転負けで8強ならず (12時48分)

望月慎太郎 今季初の“本戦白星” (12時02分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsメヒア (11時26分)

【1ポイント速報】ジョコビッチvsドレイパー (11時20分)

メド 好調維持し8連勝で8強 (10時26分)

ジョコら大会中にゴルフ「熱い試合」 (9時17分)

アルカラス無敗継続 15連勝で8強 (8時37分)

【1ポイント速報】アルカラスvsルード (6時56分)

完勝シフィオンテク 失セット0で8強 (6時21分)

木下晴結ら 日本勢7名初戦突破 (5時36分)

【動画】大坂なおみvsサバレンカ 熱戦のハイライト! (0時00分)

【動画】メドベージェフ 世界1位アルカラス撃破の瞬間!最後はサービスエース! (0時00分)

【動画】シナー吠える!ズベレフ寄せ付けず決勝進出を決めた瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!