- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

トップ2入りのマレーが今季5勝目◇ロジャーズ・マスターズ

男子テニスツアーのロジャーズ・マスターズ(カナダ/モントリオール、賞金総額300万ドル、ハード)は16日にシングルス決勝を行い、第3シードのA・マレー(英国)が第6シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)を6-7 (4-7), 7-6 (7-3), 6-1の逆転で退け、今季5度目の優勝を飾った。

前日の準決勝を勝ち上がると同時に、17日発表の最新ランキングで自己最高の世界2位へと上がることが決まっていたマレーは「大会で優勝することは大好きさ。どの選手も同じだと思う。世界2位になったことがないから、これまでと違って新しい気分。マスターズ・シリーズでの優勝経験はあるけど、より一層嬉しいね。世界ランク2位になることはもっと違った意味もあるはずさ」とトップ2入りへの喜びも語っていた。

ウィンブルドンの準決勝でA・ロディック(アメリカ)に敗れたあと、マレーはアメリカはフロリダでトレーニングに明け暮れた。そして万全の態勢でこのUSオープン・シリーズへと乗り込んで来たのだった。

「完璧な形でツアーに戻ることができた。2つの道のどちらかだった。ウィンブルドンでロディックに敗れて、それを恥じることなく再びスタートしたんだ。あのままどこかへ消え去ってしまって、もっと下手な選手になって練習もしないか、練習に明け暮れてより良い選手になって、同じ間違いを繰り返さずにコートへ戻ってくるか」と、自分の選択が正しかったことを再確認していた。

デル=ポトロは先週のレッグ・メーソン・テニス・クラシックに続く2大会連続優勝を狙ったが、好調マレーに阻まれる形となった。

第1セットをタイブレークで先取したデル=ポトロだったが、第2セット6-5とリードしたところで、右肩の張りが激しくなりトレーナーに治療を受けた。その後の第12ゲームをラブゲームでマレーがキープし、第2セットもタイブレークへともつれた。サーブの調子が落ちたデル=ポトロのすきを突き、マレーが試合をフルセットへと持ち込んだ。

デル=ポトロは今大会で優勝を果たすと、ロディックを抜いて今年4月に記録した自己最高位の世界ランク5位に並ぶはずだったが、先送りになった。彼はまだマレーやR・ナダル(スペイン)R・フェデラー(スイス)のトップ3のレベルに達しているとは感じていない。

「彼等の仲間入りをするにはまだまだ練習が必要なんだ。彼等と対等に試合をすることができるかも知れないけど、世界のトップ4、トップ2、そしてトップ1になるにはもっと自分のテニスを高めなければならない」と高い向上心を語った。

第2セットが終わって、しばらくコートから姿を消していたデル=ポトロは、第3セットでは精彩を欠いた。肩の負傷に加え、13日間で9試合をこなし、加えてこの日のモントリオールは晴天から気温も上昇していた。この過酷な状況では、例え20歳の若者でも乗り越えることはできなかった。

「(第3セットでは)かなり疲れてしまっていた。第2セットのタイブレークでチャンスがあったけど、それを取りきることができなかった」と、第1、第2セットだけで2時間17分を要し、力尽きてしまったことを明かした。

比べて第3セットはわずか25分で一蹴したマレーは、長期戦に持ち込めば勝機があることを承知していた。

「試合前、自分の方が肉体的には有利だと思っていた。彼(デル=ポトロ)は明らかに疲労していたし、これまで以上に良いリターンができた。彼のサーブの調子が落ちてからはより良いリターンができたんだ。第3セットのスタートで、自分のサーブが好調だったからリードを保つことができた。それが今日の二人の違いだった。」

この日もスタジアムは満員で、1万1490人を動員した。今大会は2007年に記録した1週間のATP大会の総動員数の記録だった18万5252人を抜いて、20万77人の最高記録を更新する盛況ぶりだった。

この日の優勝で、優勝賞金44万3500ドルに加え優勝ポイントの1000ポイントを獲得したマレーは、総合ポイントを9250ポイントとし、フェデラーの11040ポイントに次いで2位。ナダルは8665ポイントで3位へとランクを下げた。

(2009年8月17日13時56分)
その他のニュース

4月25日

本玉真唯 ストレート負けで準決勝敗退 (15時53分)

柚木武ペア 頂上決戦に敗れ準V (15時11分)

予選勝者が世界6位破る大金星 (14時24分)

シナー「テニス界には彼が必要」 (13時16分)

チリッチ 食中毒でフォンセカ戦を棄権 (11時04分)

19歳が世界8位に衝撃の圧勝 (10時07分)

シナー 逆転勝ちで初戦突破 (9時04分)

アルカラス 全仏OP欠場を発表 (8時07分)

【告知】大坂なおみvsカリニナ (7時09分)

4月24日

吉本菜月 日本勢唯一の4強 (20時37分)

本玉真唯 日本勢対決制し4強 (19時15分)

白石光 ヒューイット息子に圧勝 (15時17分)

チチパス 逆転勝ちで初戦突破 (14時19分)

清水悠太 ストレート負けで4強ならず (13時27分)

まさかの同スコア 夫婦揃って初戦敗退 (11時20分)

パラグアイ勢2人目の快挙「まるで映画」 (10時12分)

ナダルがコートに帰還「人生は順調」 (9時05分)

大坂なおみ 新ウェアは「シンプル」 (8時07分)

大坂なおみ クレー好きになってきた (2時01分)

大坂なおみ 今季クレー初戦白星 (1時27分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsオソリオ (0時03分)

4月23日

23歳 右肘手術で戦線離脱 (21時55分)

出場選手一覧 7ヵ月ぶり復帰ルーネら (21時33分)

日本 プレーオフの相手決定 (20時40分)

清水悠太が島袋将に逆転勝ちで8強 (19時11分)

伊藤あおい「全仏は勝てる気しない、賞金だけ貰う」 (12時13分)

伊藤あおい 連敗も焦りなし「ゆったり」 (11時31分)

引退の元世界9位 母国大会に別れ (9時24分)

スイス発「On」がフェデラーと共同開発の新作テニスシューズ「THE ROGER Pro 3」を発売 (8時14分)

錦織圭 17歳に屈し2回戦敗退 (4時04分)

【1ポイント速報】錦織圭vsケネディ (1時30分)

4月22日

「ナダルが背中を押してくれた」 (23時48分)

内島萌夏 昨年8強も初戦敗退 (22時38分)

錦織圭 2回戦の相手ケネディとは (21時52分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsスタロドゥブツェワ  (20時31分)

元世界2位 第1子誕生を報告  (17時54分)

シナー 8強止まりのマドリッドに臨む (16時59分)

最後のマドリッド「特別」 (15時09分)

ウイルソンがテニスラケットシリーズの最新作「Blade v10」を販売開始 (13時50分)

45歳ヴィーナス 20歳に屈し初戦敗退 (12時47分)

木下晴結、伊藤あおい下し初戦突破 (11時57分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs木下晴結 (10時34分)

アルカラス「完全回復して復帰を」 (9時55分)

大坂なおみ 初戦は世界83位 (8時24分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!