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伏兵ベルディフが優勝、通算4勝目◇AIGジャパン・オープン

男子テニスツアーのAIGジャパン・オープン・テニス(東京/日本、賞金総額86万9000ドル、ハード)は5日、シングルス決勝が行われ、第9シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)が、第5シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)を6-1, 6-4のストレートで下し、今季初タイトルを獲得した。

2007年1月以来にツアー優勝を果したベルディフは、これでキャリア通算4勝目、優勝賞金13万500ドルを手に入れた。

準々決勝で第1シードのD・フェレール(スペイン)、準決勝では第4シードのR・ガスケ(フランス)と、昨年の決勝進出者2人を破る快進撃を見せていたデル=ポトロだったが、この日は胃の不調のため、本来からは程遠いパフォーマンスであった。

優勝したベルディフは、「誰が見ても彼(デル=ポトロ)が問題を抱えていたのは、明らかだった。だけど、薬を飲んだ後は、(デル=ポトロの)調子が上がってきていた。もし彼の体調が良かったら、また違った結果になったかもしれないけど、今日はサーブの調子が良かったし、全てが噛み合っていた。」とコメントした。

世界ランク27位のベルディフはこの日、見事なスタートダッシュを決め、第1セットで2度のブレークに成功し、わずか22分でセットを先取した。今季5勝目を目指したデル=ポトロは、第2セット開始前にメディカル・タイムアウトをとり、反撃の糸口を見つけようとしたが、ベルディフの勢いは止まらず、結局1時間18分でベルディフに軍配が上がった。

この試合のベルディフは、ファーストサーブが冴え、31ポイント中27ポイントを獲得、試合のペースをつかんだ。また、デル=ポトロのセカンドサーブを攻め立て、実に56%のポイントを奪った。

世界ランク12位のデル=ポトロは、「薬を飲んだ後は、いくらか良いプレーが出来たけど手遅れだった。今日はチャンスがなかったよ。彼のプレーは素晴らしかった。今日は彼の日だね。」と勝者を称えた。

(2008年10月6日11時19分)



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