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王者フェデラー、マレーに逆転負け◇ドバイ・テニス選手権・男子

バークレイズ・ドバイ・テニス選手権の男子部門(アラブ首長国連邦、ドバイ、賞金総額142万6千ドル)は3日、シングルス1回戦を行い、5年連続で決勝に進出していた第1シードのR・フェデラー(スイス)が、7-6 (8-6), 3-6, 4-6でA・マレー(英国)に逆転負けを喫した。

同大会2年連続5度目の優勝を狙った世界ランク1位のフェデラーだが、この日は同11位のマレーのサービスに苦しみ、一度もブレークポイントを握れないまま敗れた。
「もう少し楽なドローになればいいと思っていたけど、実際には良いプレーが出来たと思う。悪い試合ではなかったのが唯一の救いだ。」と語るフェデラーだが、昨年のこの時期にもインディアンウェルズのマスターズ・シリーズの1回戦でG・カニャス(アルゼンチン)に敗れ、周囲を驚かせていた。

「今のところ、そこまで高い期待はしていないよ。実際に、そんなに沢山プレーしていないしね。」と話したフェデラーは、N・ジョコビッチ(セルビア)に敗れた全豪オープン準決勝に続き、これで2連敗。「今日は酷いフォアハンドを何度も打ってしまった。それが雑なプレーに繋がったと思う。」と反省の弁を述べた。

一方、フェデラー戦2勝目を手にしたマレーは、今季すでに2勝している実力を見せ付ける格好となった。この日の試合では、ファーストサーブが入った53本中、48本でポイントを獲得。第1セットをタイブレークで落とした後に、見事逆転を決めた。
マレーは、「サーブに関して言うと、今日は特別良かったと思う。サーブが本当に有効だった。フェデラーをフルセットで、それもブレークポイント無しで破るのは、本当に滅多に無いことだと思う。」とコメント。「これまでずっと精神的に弱くて、プレッシャーがかかる場面では耐えられなかった。今晩の試合では、それがもう関係なくなったと思ったよ。試合を通して冷静にプレーできた。」

今大会のシード勢は、第2シードがR・ナダル(スペイン)、第3シードがN・ジョコビッチ、第4シードがD・フェレール(スペイン)、第5シードがN・ダビデンコ(ロシア)、第6シードがA・ロディック(アメリカ)、第7シードがR・ガスケ(フランス)、第8シードがT・ベルディフ(チェコ共和国)となっている。

月曜日の試合では、フェレールがT・ハース(ドイツ)を6-3, 6-0で、ダビデンコがM・ガリーブ(クウェート)を6-4, 6-0で、ガスケがD・ツルスノフ(ロシア)を6-4, 6-4でそれぞれ下し、順当に2回戦進出を決めた。

その他の試合では、I・アンドレエフ(ロシア)F・ベルダスコ(スペイン)J・ヘルニチ(チェコ共和国)F・サントロ(フランス)が勝利した。
サントロは同大会とは相性が良く、1993年に決勝進出、2002年にはY・エル・アイナウイ(モロッコ)を破って優勝を飾っている。「この大会が大好きなんだ。16年連続で出場しているのは、世界中の大会でこれだけさ。」と話した。

(2008年3月4日11時26分)
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