錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退

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錦織圭(ムバダラ DC オープン)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は日本時間13日(現地12日)、シングルス予選決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク467位の錦織圭は予選第6シードのM・トランジェリティ(アルゼンチン)に6-4, 5-7, 3-6の逆転で敗れ予選敗退となった。

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2試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。

今季限りでの現役引退を表明している36歳で元世界ランク4位の錦織は同大会の本戦に過去7度出場しており、最高成績は2012年と2016年のベスト16となっている。

予選からの出場となった今大会は予選1回戦で予選第14シードのF・コメサナ(アルゼンチン)を下し、予選決勝に駒を進めた。

36歳で世界ランク90位のトランジェリティとの顔合わせとなった予選決勝は雨天の影響で開始が遅延。試合は現地22時10分頃に開始した。

この試合の第1セット、錦織は立ち上がりから2度のブレークを奪いリードするも、その後2度のブレークバックを許す。それでも第9ゲームで3度目のブレークを果たした錦織は、直後の第10ゲームをキープし先行する。

続く第2セット、このセットも両者2度ずつブレークを奪い合う展開となったが、錦織は終盤の第12ゲームで3度目のブレークを許し1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、錦織は第1ゲームでブレークに成功したが、第6ゲームでブレークバックを許すと、第8ゲームで2度目ブレークを奪われ、そのまま力尽きた。

試合終了時刻は日付を回り、現地13日の0時42分頃になっていた。


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(2026年8月13日13時42分)
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