女子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)は日本時間11日(現地10日)、シングルス準々決勝が行われ、第9シードのE・スビトリナ(ウクライナ)が第16シードのE・アレクサンドロワを3-6, 6-0, 6-3の逆転で下し、8年ぶり3度目のベスト4進出を果たした。
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31歳で世界ランク9位のスビトリナが同大会に出場するのは4年連続10度目。2017年に優勝を飾っている。
今大会は初戦の2回戦で世界ランク63位のJ・ブザス・マネイロ(スペイン)、3回戦で第24シードのA・ポタポヴァ(オーストリア)、4回戦で第8シードのA・アニシモワ(アメリカ)を破り、8強入りを決めた。
一方、31歳で世界ランク19位のアレクサンドロワは4回戦で第1シードのA・サバレンカを下しての勝ち上がり。
迎えた準々決勝、スビトリナは2度のブレークを許して第1セットを落としたものの、見事な巻き返しを見せる。第2セットの立ち上がりから一気に8ゲームを連取すると、そのまま主導権を握り続け、1時間33分で逆転勝ちを収めた。
勝利したスビトリナは準決勝で第7シードのI・シフィオンテク(ポーランド)と対戦する。シフィオンテクは準々決勝で第15シードのD・シュナイデルを下しての勝ち上がり。
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