男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は14日までにシングルス準々決勝が行われ、第1シードのJ・シナー(イタリア)、第7シードのD・メドベージェフら今大会のベスト4が出揃った。
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24歳で世界ランク1位のシナーは準々決勝で第12シードのA・ルブレフを6-2, 6-4のストレートで下し、2年連続2度目のベスト4進出を果たすとともに、ATPマスターズ1000でのマッチ連勝記録を歴代単独1位となる32に伸ばした。
シナーは今大会で優勝すると、N・ジョコビッチ(セルビア)に次ぎ史上2人目となるキャリアゴールデンマスターズ(ATPマスターズ1000全9大会制覇)の偉業を達成することになる。
また、30歳で世界ランク9位のメドベージェフは準々決勝で、ラッキールーザーで本戦入りした同94位のM・ランダルーセ(スペイン)を1-6, 6-4, 7-5の逆転で破り、3年ぶり2度目のベスト4進出を果たした。
シナーとメドベージェフはともにトップハーフ(ドロー表の上半分)に入っており、準決勝で対戦する。両者の過去の対戦成績はシナーから9勝7敗となっているが、直近ではシナーが4連勝している。
一方、ボトムハーフ(ドロー表の下半分)では第18シードのL・ダルデリ(イタリア)と第23シードのC・ルード(ノルウェー)がともにシード勢対決を制し勝ち上がり、準決勝で対戦する。
【準々決勝の結果】※ドロー順、[]はシード順
[1]シナー 6-2, 6-4 [12]ルブレフ
[7]メドベージェフ 1-6, 6-4, 7-5 ランダルーセ
[23]ルード 6-1, 1-6, 6-2 [13]K・ハチャノフ
[18]ダルデリ 7-6 (7-5), 5-7, 6-0 [32]R・ホダル(スペイン)
【準決勝の組合せ】
[1]シナー vs [7]メドベージェフ
[23]ルード vs [18]ダルデリ
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