男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は日本時間13日(現地12日)、シングルス4回戦が行われ、第7シードのD・メドベージェフが予選勝者で世界ランク69位のT・ティランテ(アルゼンチン)に6-3, 6-2のストレートで完勝し、ATPマスターズ1000では27度目のベスト8進出を果たした。
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30歳で世界ランク9位のメドベージェフが同大会に出場するのは4年連続7度目。2023年には優勝を飾っている。
今大会は初戦となった2回戦で世界ランク41位のT・マハツ(チェコ)の棄権により3回戦へ駒を進めると、3回戦では予選勝者で同139位のP・ラマス ルイス(スペイン)を下し16強入りを決めた。
この日、メドベージェフはブレークを許す立ち上がりとなったものの、持ち前の安定したストロークで相手から27本のアンフォーストエラーを引き出すことに成功。リターンゲームで4度のブレークを奪ってストレート勝ちを収めた。
また、この勝利によりメドベージェフは、ATPマスターズ1000で27度目のベスト8進出を果たした。
準々決勝ではラッキールーザーで本戦入りした世界ランク94位のM・ランダルーセ(スペイン)と対戦する。ランダルーセは4回戦で同67位のH・メジェドビッチ(セルビア)を下しての勝ち上がり。
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