男子テニスのBNPパリバ プリムローズ ボルドー(フランス/ボルドー、クレー、ATPチャレンジャー)は12日、シングルス予選決勝が行われ、予選第3シードの坂本怜が予選第5シードのツェン・チュンシン(台湾)を7-5, 6-1のストレートで下し、本戦出場を果たした。
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2試合に勝利すると本戦への出場権が手に入るこの予選。
19歳で世界ランク156位の坂本は今大会、予選1回戦で同327位のM・マルティノ(フランス)を6-7 (4-7), 6-2, 7-6 (7-5)の逆転で破り、本戦入りに王手をかけた。
この日、24歳で世界ランク169位のツェンとの予選決勝に臨んだ坂本は、第1セットで2度のブレークを許したものの、自身は3度のブレークに成功し先行。続く第2セットではサービスゲームを立て直してキープを続けると、第4・第6ゲームを連続でブレークし、そのまま勝利を収めた。
勝利した坂本は本戦1回戦で世界ランク105位のA・ミュレール(フランス)と対戦する。
また、同日に行われた本戦1回戦では世界ランク107位の島袋将が同93位のQ・アリス(フランス)に4-6, 2-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。
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