24日に開幕するテニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は11日、男子シングルスにおける今大会のワイルドカード(主催者推薦)を発表。男子では今季限りでの現役引退を表明している世界ランク125位のS・ワウリンカ(スイス)や同222位のG・モンフィス(フランス)らが獲得した。
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今年の全仏オープンは5月24日に本戦が開幕し、6月7日まで行われる。
41歳で元世界ランク3位のワウリンカは今シーズン限りでの現役引退を表明しており、今回が21度目の出場となる。ワウリンカは2015年にR・フェデラー(スイス)らを破って勝ち上がると、決勝ではN・ジョコビッチ(セルビア)を下し優勝を飾った。さらに2017年には準優勝、2016年にはベスト4入りを果たすなど、同大会で輝かしい実績を残している。
一方、同じくツアー最終シーズンを戦う39歳で元世界ランク6位のモンフィスは、2005年の初出場以来、2022年を除いて毎年出場。2008年のベスト4が最高成績で、これまでに3度のベスト8進出も記録している。
その他、今季限りでの現役引退を表明している選手では、35歳で元世界ランク7位のD・ゴファン(ベルギー)が予選のワイルドカードを獲得。ベテラン勢がそれぞれの形で最後の全仏オープンに臨むこととなった。
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