男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は8日、シングルス2回戦が行われ、第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)が世界ランク64位のD・アルトマイヤー(ドイツ)を7-5, 6-3のストレートで下し、6年連続9度目の初戦突破を果たした。
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29歳で世界ランク3位のズベレフが同大会に出場するのは6年連続10度目。2017年と2024年には優勝を飾っている。
今大会はシード勢が1回戦免除のため、ズベレフは2回戦が初戦となった。
ドイツ勢同士の対決となったこの試合、ズベレフは序盤から相手の重いストロークと多彩なプレーに苦しみ主導権を握りきれない展開に。それでも要所で集中力を発揮し、終盤で立て直して第1セットを先取する。
続く第2セットでは先にブレークを許すなど流れを崩しかけたが、徐々に攻撃性を高めて自身は2度のブレークに成功。最後は安定したプレーで押し切り、ストレート勝ちで初戦を突破した。
ズベレフは試合後、「フィジカル的に厳しい試合だったし、あまりコンディションは良くない」と明かしつつ、「彼(アルトマイヤー)は信じられないプレーをしていた。おそらくこれまでで最高の出来だったと思う。彼は守備的な選手なので、自分が攻撃的にプレーしてラリーを支配する必要があった。何とか解決策を見つけられて良かったよ」と振り返った。
3回戦では世界ランク36位のA・ブロックス(ベルギー)と対戦する。ブロックスは2回戦で第29シードのT・フリークスポール(オランダ)を下しての勝ち上がり。
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