男子テニスのBNPパリバ プリムローズ ボルドー(フランス/ボルドー、クレー、ATPチャレンジャー)は14日、シングルス2回戦が行われ、予選勝者で世界ランク156位の坂本怜は同113位のA・モルカン(スロバキア)に4-6, 0-6のストレートで敗れ2回戦敗退となり、ベスト8進出を逃した。
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同大会はチャレンジャー大会ながら優勝すると175ポイントを獲得できるハイグレードのツアー下部大会となっており、第1シードには世界ランク24位のA・リンデルクネシュ(フランス)、第2シードには同31位のT・フリークスポール(オランダ)が入っている。
19歳の坂本は今大会、予選2試合を勝ち抜き本戦入りすると、1回戦では世界ランク105位のA・ミュレール(フランス)を下し2回戦に駒を進めた。
28歳のモルカンとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、坂本は第3ゲームでブレークを許すと、リターンゲームではブレークポイントを1度も握れず先行される。
続く第2セット、坂本はサービスキープを1度もできず、6ゲームを連取され1時間6分で力尽きた。
勝利したモルカンは準々決勝で第2シードのフリークスポールと世界ランク101位のB・ボンズィ(フランス)の勝者と対戦する。
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