4強出揃う、世界3位が復調

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シフィオンテク
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女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)は13日までにシングルス準々決勝が行われ、第3シードのC・ガウフ(アメリカ)、第4シードのI・シフィオンテク(ポーランド)ら今大会のベスト4が出揃った。

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12日に行われた準々決勝では世界ランク4位のガウフと、3回戦で同1位のA・サバレンカを破る活躍を見せた第26シードで同27位のS・チルステア(ルーマニア)が勝利しベスト4進出を果たした。

今季限りでの現役引退を表明している36歳のチルステアは、オープン化以降、同大会で準決勝に進出した選手の中で史上3番目の年長記録を樹立している。

そして、13日に行われた準々決勝では世界ランク3位のシフィオンテクと第7シードで同10位のE・スビトリナ(ウクライナ)が勝利し準決勝に駒を進めた。

今季思うような成績を残せていなかった24歳のシフィオンテクは、これがツアー大会で今季初の4強入り。復調の兆しを見せている。

【準々決勝の結果】※ドロー順、[]はシード順
[26]チルステア 6-1, 7-6 (7-0) J・オスタペンコ(ラトビア)
[3]ガウフ 4-6, 6-2, 6-4 [8]M・アンドレーワ
[4]シフィオンテク 6-1, 6-2 J・ペグラ(アメリカ)
[7]スビトリナ 2-6, 6-4, 6-4 [2]E・ルバキナ(カザフスタン)

【準決勝の組合せ】
[26]チルステア vs [3]ガウフ
[4]シフィオンテク vs [7]スビトリナ


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(2026年5月14日9時01分)
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